相続関係の記事を書くのは初めてかもしれませんね。 以前の事務所では相続と遺言を担当していました。

相続の基本的な考え、応用、解釈、判例と、数々の資料を読みあさって知識を付けました。私がいたのは、行政書士事務所ですから、紛争案件には携われません。よってすでに相続人同士で協議が完了している状態で、その手続きの依頼を受けることが多くありました。また、揉めないためにアドバイスすることも業務だと考えていますので、まずご相談いただける窓口として、相続センターを立ち上げました。

相続には大きな落とし穴というか、生半可な知識で進めてしまうと、後々とんでもないことに発展しかねないのです。全て自分でやるとしても、まずは再確認の意味も含めて必ず専門家に相談することをお勧めします。絶対に、相談して良かったと思われるアドバイスをいただけると思います。

ではどこに相談したらよいのか、、弁護士、司法書士、税理士、行政書士、不動産屋、相続センターと、どこも似たような看板を出して営業していますね。。依頼者さんの中には、「こんなこと、○○事務所さんにお願いしていいのだろうか」と心配される方も多くいらっしゃいます。。 相続の業者が乱立しているせいで、依頼者さんが困惑している状況にあります。

これはイカンですね。。ということで相続と言えば相続センター、で解り易いですね。。相続センターが窓口になって、業務を各専門家に振り分けします。
こういったセンターを作りたかったのです。。 ただ、競争率がハンパないんです、。。なので、大きな広告費をかけて大々的に営業活動する予定はありません。口コミと友人、知り合いから相続案件を受けれる体制を作っておきたいという考えのもと設立しました。 当センターの協力士業の先生方はその道のエキスパートです。私ももちろん信頼しておりますし、依頼者様も同じく信頼頂けることかと思います。

相続はこうやってやってください というよりは、こんな失敗例がありますので、充分に注意してください  といったほうがインパクトがあるかなぁと思いますので、次回の相続遺言記事については、その失敗例を書いていきたいと思います。

本当に恐ろしいです、人生が180度変わってしまう失敗もあるので、絶対にこういった失敗は回避してくださいね^^