許認可と呼ばれている手続きの中に「特殊車両通行許可」というものがある。これは道路法によって規制されている寸法を超える車両が道路を走行するために必要な手続きである。
この手続きの代行業者は行政書士になる。これがまたマニアックな手続きで、しかも普通の手続きとは違い、経験が無いと簡単に手を出せない。。やりたくてもあきらめた行政書士も多いと聞く。
私がこの業界に入ったきっかけとなった業務が「特殊車両通行許可申請」だ^^ かれこれ10年ほどになるので、熟知している。。
幸いこの業界には事務処理が好きな方が多い、、ということでノウハウや集客方法、営業方法を提供し、その代わり当社に期限管理と顧客管理を委託してもらうよう提案してみる。
許認可の中でも軸としての素質をもつ業種なので、悪い話ではないと思う。。なんといっても先生方にはリスクが無い^^
そして今日打合せしながら気づいたのが、事務処理に向いている方、営業に向いている方、打合せに向いている方など様々な方がいることだ。そういうことなら、特車業務を軸としてこれからやっていきたい行政書士さんを募集し、全国特車ネットを構築しようという考えに至った。。
申請データの作成は、代理人でも復代理人でもいいし、万が一忙しくて対応できないときや病気で入金したときなんかでもつながりがあれば、対応できる。。以前、行政書士事務所に勤めているとき、私が倒れて入院してしまい、許可の期限が切れたお客様がいらして、大クレームになったことがある。。命取りだ・・・ 完全にこちらが悪い、、お客様に迷惑をかけてしまった・・・したがって、申請データを特車ネットのサーバーにおいて共有するのが最良かもしれない。。。
最初は、売り上げの10~15%を委託料とするが、ある程度落ち着いたら金額も一定になると思うので、一律の料金に設定しなおす。。Aさんが受けた仕事をAさんがすべてやってもいいし、申請データの作成だけBさんにお願いしてもいいし、そのままBさんが代行申請してもいい。。許可証の取得と納品だけやれば何も問題はない^^Aさんは北海道の人、Bさんは九州の人、といったことも可能である。。素晴らしい^^w
問題は、HPの著作権だ。、。この業務を行うに当たってどうしてもHPが必要になる、、。これを行政書士本人に置くと、何かあったときに規制できない。。それか初めから単発で料金をもらうかだ^^ でも特車ネットに加入するメリットをもう少し考えてみよう、、、何かあるはずだ・・・・何かあったときにお願いできる、、業務についての質問ができる、、、 そのほかもっと、これなら入りたいみたいな物ないかなぁぁ・・・・
北海道で既に2人確定、あとは東北、関東、関西、中国、四国、九州で同じくできれば最高だ^^ 前に関西の行政書士さんと飲んだことがあるから、まずその方に打診してみようかな、、