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□■□ メールによる取引先との情報共有、見直してみませんか? □■□

『企業間ウェア』を、大手有名企業の導入事例、デモンストレーション、
クラウドサービスのご紹介を交えてご提案!!

詳細情報:http://linkcom.co.jp/event&seminar/kigyoukan201110.cfm

会 場:株式会社TOKAIコミュニケーションズ 東京本部
浜松町/竹芝/大門から徒歩6分以内
開催日時:2011年10月14日(金) 14:00~16:20 (13:30開場)
主 催:株式会社TOKAIコミュニケーションズ
協 賛:株式会社リンコム

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取引先企業との情報共有に満足されておりますでしょうか?
取引先との情報共有を強化を検討されれるケースが多くなってきています。


現状、取引先との情報共有で最も利用されているツールは、「メール」です。

しかし、メールでは「個人」対「個人」のやり取りになりがちです。
その為、データは個人のメール受信箱に蓄積されています。
ある調査結果では、業務に利用する情報の 56%がメール受信箱内に保管されている
というデータがあります。
その結果、重要な情報が個人PCにバラバラに管理・保管されてしまい、業務で共有
すべき情報が適切に共有されていません。

また、添付ファイルの暗号化や、情報漏洩対策としてメールのやり取りを記録しな
ければならないなどセキュリティ対策が不可欠となっています。
その為、メールは手軽に業務利用できる情報共有ツールとは言えなくなっています。



今回開催するセミナーでは、取引先企業との情報共有を強化し、関係をより強める
ことができるグループウェア『企業間ウェア』をご提案させて頂きます。

リンコムがご提案する『企業間ウェア』には、ファイルを共有する為のファイルラ
イブラリ機能、イベント情報などを通達する掲示板機能、取引先からの問合せに対
して回答するフォーラム機能など、多くの機能が備わっています。


一部の企業様では、既に『企業間ウェア』をご導入頂き、取引先との情報共有を強
化されています。
また『企業間ウェア』は、取引先企業との情報共有の強化だけではなく、FAX、 郵
送、宅配などのコストが削減されたとの二次的メリットも期待できる導入効果の高
いシステムです。


取引先との情報共有を見直すことによる「現場強化」は、市場変化の激しい現在に
おいて、ビジネスの成長に重要なファクターです。
まだ、取引先企業との情報共有の重要性に気付かれている企業様は少数です。
この重要性を認識し、いち早く対応することで、企業競争力を大きく高めることが
できます。

本セミナーでは、導入事例を交えた『企業間ウェア』のご紹介はもちろん、デモン
ストレーションやクラウドで構築する際のサービスについてもご案内いたします。
セミナー終了後に個別にご相談頂くこともできますので、この機会を是非ご活用頂
ければ幸いです。

尚、お席に限りがあり、先着順での受付となっておりますので、お早目にお申し込
み頂くことをお薦め致します。
本セミナーお申込みは下記のページよりお申込み頂くことができます。


【セミナー詳細・申し込み】
http://linkcom.co.jp/event&seminar/kigyoukan201110.cfm


皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。


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株式会社リンコム マーケティング部
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アドバイザー紹介:技術統括部 金田恵太 (text by 金田恵太)

今年の夏は暑い日が続きましたが、皆さまはどのように過ごされましたか?

衝撃的な震災の後、多くとことが制限された夏の中、様々な思いがあり、
いろいろな体験や、考えさせられることがあったと思います。

さて、自己紹介ということで、
皆様こんにちは。技術統括部の金田です。
今日は、SEについてお話したいと思います。

私が考えるSE像は、様々な課題を解決する人。
特に難しいことは考えておりません。
システムの課題、運用課題、経営課題などの多くの課題があります。

まず、それらの現状把握し、1つ1つ解決策を提示する。
それが、必ずしもシステムの改修で解決するとは限りません。
例えば、運用方式の変更で解決することもあると思います。
そのように、多くの引き出しを持ちつつ課題を解決していくこれがSEだと思います。

私自身、意識してそのような姿勢で接しますし、
若いSE達をそのように育成していきます。
お客様の課題を解決することで私がお客様の「社員」と勘違いされれば、幸運です。

私に、快適なシステムを構築することをお手伝いさせてもらえませんか?


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シルバー世代のナレッジを活用できないでしょうか? (text by 山田晃生)


活用事例紹介には半年振りに登場した山田です。

しばらく事例紹介は営業部の面々にお任せしていたのですが、今月はちょっと考えを披露して皆
様の考えを伺いたいと思いこの場を借りさせていただきたいと思います。
というわけで、楽しみにしていただいている皆様には申し訳ないのですが、今回は事例の紹介で
はありません。
ゴメンナサイ。


グループウェアのような情報系システムに長く携わっていて、やはりナレッジの活用について色
々考えることがあります。
ナレッジマネジメントシステム・・・一般的にはファイルの共有化やファイル内もすべて含めた
社内情報の全文検索のようなシステムを指していますが、これが有効に機能している例を自分は
あまり知りません。

特に全文検索なんてものはあくまで手段であり、検索されるリソースを管理する術が未熟なまま
実施しても、所詮インターネット検索の延長でしかありません。
リソースの情報正確性が保障されなければ判断はユーザに委ねるしかなく、最悪間違えの繰り返
しや嘘が嘘を呼ぶような結果もありうるのでしょう。

・・・と、これ以上書くと話がそれるので、自分としてはファイル共有や全文検索は『ちょっと
違う』と思っています。

ナレッジマネジメントとは何か?自分としては個人の暗黙知を形式知に変換して共有するものだ
と考えています。Wikipediaにも書いてあります(笑)。
これまで何年もデータマイニングや可視化などで実現を行っていて、その方式はある程度完成し
ているものと思っていますが今回はネクストでも中心となっている『知識の共有化』について、
その運用について考えてみようと思います。

まずナレッジの豊富な人について考えてみます。
ナレッジとは個人の暗黙知の事ですから、いわゆる頭の中にしかない情報で形式化(文書化)さ
れていない情報です。なので会社の規約やマニュアルなどは今回は省きます。
文書化されていなくて重要な情報といえば、ケースbyケースに応じた現場での応対、トラブルへ
の対応、レアケースだけど重要な知識、纏めにくいけど漠然とした情報などになると思います。
これらの知識の豊富な人は?といえば、やはり現場の方々、かつそれらを纏めている現場マネー
ジャにほかなりません。
店長、支店長、ラインマネージャ、プロジェクトマネージャ、現場監督など業種によって異なり
ますが、最前線で統括し、判断を行うにはナレッジが豊富じゃないと勤まらないでしょう。

それでは、現場マネージャの知識を形式知としてデータに残せばいいじゃないか!と喜び勇ん
でネクストに『ナレッジ紹介掲示板』とか『現場なんでもFAQ』みたいな掲示板やフォーラムを
立ててみてもあまり活用されずに閑古鳥が鳴いているのではないでしょうか?
理由は皆知っています・・・どの会社でもそうですが、現場マネージャは常に忙しいからです。
自分の仕事、部下のマネジメント、トラブルへの対応などに追われ、常日頃フォーラムをチェ
ックしたり、暗黙知を分かりやすくまとめて掲示板に投稿したりなんて、頭の中では大事だと
分かっていても二の次三の次になってしまうのは仕方がないのでしょう。
会社としても何とかそれらを改善しようとポイント制度など導入しても、そもそも現場マネー
ジャは仕事でデキる人たちなのでそんな餌には釣られず、どちらかといえば(言葉は大変悪い
ですが)仕事がデキない人たちの点数稼ぎや愚痴の場所になっている事が多いのではないでし
ょうか?

『ナレッジが豊富な人たちは仕事も豊富でそんな暇はない』
と、簡単にまとめてしまいましたが、多くのお客様のグループウェアを見てきましたが、これ
が現実なのでしょう。
それでは、『ナレッジが豊富な人たちは暇な人たち』はいないのか?と探してみました・・・
いました!


これがタイトルに書いたシルバー世代・・・
つまり会社を定年退職した方々です。

数年前に「団塊世代の定年化で多くのナレッジが失われる」と騒がれていましたが、企業の多
くはこれにどう対策したのか?残念ながら自分は知りません。
うまくいった企業、うまくいかなかった企業色々あるのでしょう。
でも、今からでもこれらの失われたナレッジを有効活用できるのではないでしょうか?

基本的に定年退職されている方は愛社精神が豊富で常に所属した会社のことを考えてくれてい
ると思います。
彼らには時間はたっぷりありますし、かつて共に仕事をした仲間たちとの交流も求めている方
も多いでしょう。
そこで例えば定年退職された方にIDを配布して『現場なんでもFAQ』を開放します。もちろん
それだけでは協力してくれないでしょうからポイント制度のような特典もつけてみます。
他にもOB会の開催やゴルフコンペのようなレクリエーションの開催や実現の場として提供する
のもいいでしょう。
このようにOBと現役の交流を増やすことにより、失われたナレッジを取り戻し、現場の底上げ
もはかれるかもしれません。

もちろん元社員とはいえ、どこまで会社の情報を出していいのか?線引きは必要ですが、ぜん
ぜん無関係なインターネット掲示板でOBが話したり、社員が質問投げたりするよりか遥かいい
のではないでしょうか?


このような事を考えてはみましたが、そもそも定年退職者がいるような会社に在席したことが
ない自分には残念ながら経験も知識も圧倒的に足りません。

リンコム自体も最高年齢が50代で、シルバーなんて言ったら社長に叱られます。
ですから、まだまだ自分の中では机上の空論にも満たない想像でしかないのです。

でも、そんな空想をリンコム通信の場を借りて書かせていただいたのは、この考えに予感めい
た自信もあるからで、これらの知識や経験のある人にご意見頂ければと考えたからです。
もしご興味をもたれて、チャレンジしてみてもいいんじゃ?と思われるかたがいらっしゃれば、
是非ご連絡ください。
不肖山田晃生 全身全霊をもって実現させていきたいと考えています。

連絡先 リンコム営業部 sales@linkcom.co.jp
または 技術統括部 山田 晃生yamada@linkcom.co.jp


最後にこの考えに名前を付けました。
あくまで仮称ですが、リンコムの送る新しいナレッジマネジメント『世代間ウェア』。
ご意見お待ちしております。



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企業間ウェアの可能性を教えてくれた横浜ゴム様の事例 (text by 野村剛志)

企業間ウェアに関する概要を説明してきましたが、今回は、横浜ゴム株式会社様による販売店
支援の企業間ウェア事例をご紹介したいと思います。

まず利用されているのは、横浜ゴム様のタイヤ販売部様と、24社のタイヤ販売店様です。
ちなみに、ユーザー数は約2,500名程が登録されております。

導入当初に共有している情報は、販売促進資料の電子ファイル、キャンペーンのスケジュール
や案内情報と言ったもので、横浜ゴム様側からの情報提供がメインとなっていました。

現在では、販売店様側からノベルティなどの販促グッズを依頼するワークフローシステムや、
質疑応答を行うフォーラムなど利用し、双方向のやり取りが出来上がっています。

導入当時の目的は、電子化することによる業務の効率化と、情報の共有化でしたが、企業間
ウェアの導入に伴いFAXや郵送、宅配などのコストが削減されたという思いがけないメリット
もあったそうです。

■横浜ゴム様の詳細事例
http://www.linkcom.co.jp/next_case/case1/default.cfm


横浜ゴム様の事例で気づかされた点は、取引先との間では、EDI(電子商取引)などでは扱え
ない販促グッズの注文など、実は色々とあるということです。しかも、企業間における取引の
多くは、まだシステム化されてなく非効率な状態です。

この事から、企業間ウェアは非常に可能性があると確信しました。
皆様も、一度取引先とどんなやり取りをおこなっているか考えてみては如何でしょうか?



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勝つための顔 (text by 藤原信二)

ゴルフに関心の無い方にはごめんなさい。
前向きな表情や行動が勝ちにつながるということを改めて思い知らされたのが先日行われた
全米プロゴルフ選手権でした。最終日残り3ホールを残してダフナー選手が後続を4打リード。
普通ならこのまま優勝ということでしたが、プレッシャーのため、16、17番ホールと立て続けに
ボギー。16、17番とバーディーを奪ったブラッドリー選手と結局最終ホールを終えて並ばれて
しまいました。

さて、プレーオフが始まるまでの両者の表情の明暗はTVを通しても明らかでした。
落胆と優勝へのプレッシャーで青ざめ、ファンの掛け声にもうつろな表情のまま反応しない
ダフナーに対して、もらいものとばかり笑顔満面のブラッドリー。誰が見ても勝つのはブラ
ッドリーだろうな、と感じたはずです。実際、ブラッドリーの優勝となったのです。ダフナー
選手は頭を切り替えて前向きな気持ちと表情であったなら結果は変わっていたかもしれませ
ん。いや、気持ちを切り替えるのが難しければ、表情行動だけでも明るく振る舞っていたら
...。

気持ちは表情や行動につられるということは良く言われるセオリーです。
私達もいやなことや不安で沈んだ状態の時、気持ちを切り替えるのは難しいが、明るいふり
をすることならできるかもしれません。
これが気持ちの切り替えにつながる。こんなことを改めて思い起こされたできごとでした。


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