ハンドピック♪

マスター
何してんの
と、ちょくちょく聞かれます

カウンターの奥に座っての地味な作業

これは『ハンドピック』と言って、おいしいコーヒーを飲んでもらうために必ず必要な作業なんです
『ハンドピック』は、英語で書くと『Hand pick』 意味はそのまま、『手で選定する』ということです


いくら良品の豆とはいえ、写真のような痛んだ豆、未成熟な豆、虫食い豆、変色した豆、その他さまざまな不良豆が混入しています
これを焙煎前の生豆の段階で、ハンドピックするわけです


そして、焙煎するわけですが・・・

豆が冷めてから、二度目のハンドピックを行い、焙煎後にしかわからない不良豆や、焙煎時の割れや剥がれた渋皮の除去などを行います
これでようやく、本当の良質の珈琲豆になるわけです
大変地味な作業ですが、おいしいコーヒーを飲んでもらうためには必ず必要な作業
やり始めると、のめり込んでしまうときもしばしば

反応が無いときは、少し大きめにお声かけください
