■ツイッター交流会発足に手を挙げた訳
残念ながらw本日もツイッターの話題です。
皆さん、ツイッターやってます?
ま、別に義務でもないからいいんだけど。
少なくとも事業主や経営者、営業マンはやった方がいいですね。
あそこに10万円落ちてるよって言われたら
とりあえず見に行くでしょう。それ以上の価値はありますけど。
先般からご案内しているように私はご縁があって
ツイッター富山交流会を発起し、運営を手伝っております。
きっかけは、名古屋の交流会を拝見し知ってたのと
金沢や京都、和歌山と地方でも続々と誕生してたので
ぜひ富山にも!と手を挙げただけなんです。
正直、ついこないだまで引いてました、こんな集いw
何度も言いますが、柄じゃないんでwww(≧▽≦)
まだ交流会も会員募集の時期だし
あちらのサイトには過激なことも書けませんので
こっちのブログで吐かせてください。
ツイッター富山交流会は、大きく二つの目的で動こうと思っています。
一つはビジネスマッチング、ビジネスモデルの構築。
私が営業をしていてつくづく思うのは
味や技術があるのに営業が下手で若しくはできなくて
なかなか売り上がらないというお店や零細企業が多いこと。
私もですが、経営者自らがなんでもかんでもやらないとダメな時って
ホントに大変なんです。
私は、こんな零細会社やお店の人たちが効率よくドンドンと
ここで見込み客を見つけて欲しいと思っています。
個人サロン経営の方、士業の方、飲食店の方などなど。
従業員も20名、30名もいるような会社は明日の客に困らないでしょう。
困ってるとすれば単なる努力不足でしょうよ。
もう一つは、一般の方々が同じ趣味、環境、悩みなどで
情報を共有し合えるような場の提供です。
子育てについての意見交換、地元のグルメ情報とかいろいろね。
いくつものコミュニティができ、その中でオフ会とか勉強会とか
していただけないかなと思っています。
まだ発足間もないので、しばらくは会全体として動きますが
単なるオフ会(飲み会)をする会にしたくはありません。
単なる飲み会や異業種交流会なら他にもあります。
また、町おこしを本格的にしていくつもりもありません。
(安易にできるものではありませんから)
セミナーや勉強会ばかりもつまりません。
我々はあくまでもツイッターというツールが冠にある訳です。
ツイッターを通して、まずはビジネスに活用する、
文化や交流を深めるということですかね。
もちろん、各グループ(コミュニティ)単位では自由なんで
単なる飲み会でもぜんぜんOKですけど。
とにかく、ツイッターの面白さというか魅力を広く広め
ぜひ活用して欲しいと(珍しく)真剣に思っています。
もちろん、この企画は我々のためでなく、皆さんのためなんだな。
まるで他人事のように言われると腹立つの通り越して悲しい。
でもホントに様子見の得意な県民性だわ・・・w
■交流会が新聞掲載されました
本日の朝刊に「ツイッター富山交流会」の記事を掲載いただきました。
富山県下最大の新聞社の北日本新聞社さんです。

富山新聞社さんも載せると言われたのですが
なんか載ってない・・・
明日なのかな。
明日は、読売新聞さんに掲載予定です。
またラジオ局、テレビ局もオファー待ちです。
環境は徐々に整いつつありますので
あとは中身を充実したモノにつくりあげたいと思います。
皆様のご協力を募っています。
なんかこんなふうに活動していると
ワイワイガヤガヤお祭り騒ぎが大好きなイメージがあるみたいですが
何度も言うけど、オレは柄じゃないからwww
まだまだ、会員の皆様も手探り状態で受け身だから
微力ながら運営のお手伝いをしているだけで。^^
7月には大阪で全国規模のツイッターコンベンションがあります。
富山交流会事務局もそれに賛同し協力して行くつもりです。
ご縁でこの記事を読んでいるあなた!
ぜひツイッター登録してみください。
そしてツイッター富山交流会にご登録を!
■ツイッター交流会の広報活動
本日はツイッター富山交流会のPRのため、記者クラブと県庁、
各種団体とコンタクトをとって参りました。
記者クラブへはFAXだけでもいいのですが、実際出向くことにしました。
私は勝手が分からず
まず幹事会社の担当者に一度ガッツリプレゼンをし
その承認後に各社にPRをするのかと
徹夜で関係資料作ったのですが・・・
おまけにノートパソコンまで持参し・・・
行くとあっさり許可をいただき
そこに備え付けてある各社のポストに投函するようにと。
ちと拍子抜けがしましたが、作った資料も後々使えますし
無事第1関門は通ったので安心しておりますた。
後は、向うからのオファー待ちでございます。
と、思っていると
早速夕方頃に新聞社2社から電話がありました。
で
なんと明日の朝刊でご紹介いただけます!!
スペースが小さいか大きいかまでは分かりませんが、ありがたいことですね。
マジ、うれすいw
北日本新聞社さんと富山新聞社さんです。
この2社で富山県のほとんどのご家庭が網羅されてるんじゃないの?
因みにツイッター交流会のサイトでは新聞社名まで公表していません。
まだ実際に出ていませんので。
残念ながら私たちの写真は撮られてないので
でません。。。wソノホウガイイカ
他の新聞社さんで、ババーン!となんかツイッター特集みたいのをやってもらえないかと、淡い期待を抱くおっさん達でございます。
また富山県にも電話でですが、コンタクト取ってみました。
たくさんの課がありますので、どこに取ろうかと思いましたが
商工労働部のまちづくり課?へとりあえず。
県庁内ではどんな動きなのかとか知りたかったのと
町興し的な要素も含むので、宣伝してもらおうかと。
まだ、1つ2つの課しか当たってませんから全く分かりませんが
まだまだ行政として組織がツイッターを利用するのに壁があるようです。
でも、青森県ではもう取り入れてますし
先ごろ長野県では観光事業の発信などに利用し始めました。
また、組織としての前に宮崎県や新潟県では知事自らツイートしておられます。
地震・津波などの災害速報や防災情報などを
リアルタイムで県民に伝えれる画期的な手段だと思うのだけどね。
「今日なに食べた?」とか「今から寝る」というようなつぶやきが
何故県が市が使うの?と思っている人多いんでしょうね。
もしそうだったらとても残念な県です。
以上、仕事に戻ります。