「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba -182ページ目

■YOU!ブログしちゃいなよ


今更ですけど、このブログコミュニティってすごいな~と思います。



プライベートな日記から営業的内容など様々だけど、

同じような立場や境遇の方々の気持ちを垣間見たり、

それで勇気づけられたり。

それも普通なら会うことのないであろう遠方の方だったり。

だって

九州とかの地元でお店経営してる方の、

晩飯に何食べたかなんて知るよしもないぜ。(^_^)



また、発信する方も普段言えないような

思いの丈を打ち明けたりできて、

ビジネスにも役立ったり。



5年くらい前からブログ始めたんですが、

そん時はまだこんなに流行ってなかったし、

保険営業時代だったんで、顔だし・名だしできなかった。

(身元が分かると保険の募集文書と扱われ、申請などメンドクサイ。更新記事書く度に申請。アホか。)



形のないものを扱う営業、例えばコンサルや士業、保険マンなどは

ヒトで選ばれることがほとんどだから、

ブログは願ってもない貴重なツールなんだね。

実際、このブログのお陰で受注に繋がることもあったさ。

ま、食べたものの紹介ばっかしててもあかんけど。



あ、思いだした。



この前、訴訟だなんだと言ってた時、弁護士探したんです。

もちろんネットで。

だども、田舎の弁護士はほとんどHPもってないの。

やっと1つあったと思ったら…

その日食った昼メシばっか載せてあって、

つかそれのみだな。

内容とか報酬とか全く書いてないのです。

食べた昼メシのセンスで弁護士選べるほど、

僕の感性レベル高くない…。





何を言ってるのか分からなくなってきたので終了。

■あたわる


「あたわる」…初めて聞いた。



こっちの方言(富山弁)らしいです。

富山弁は熟知してる方だし、コテコテのも使い分けれるのだけど。



今日、母親と話してた時、

「アンタは、お金にあたわっとらんがかもね。」

って言われた。



調べたら

「授かる」とか「もらえる」という意味で、

“あたる”のことらしい。

な~んだ、そりなら分かるよ。

「今日は給食でジュースがあたった」の“あたる”でしょ。



ンなことより、



僕は、ホントにお金にアタワってないのかとずっと考えてました。



な・ん・か

少し分かった気がした。



昔、新卒で入った会社は手取り13万円で辞めたし、

次のところは、年に600~700万はあったけど、

他の奴(他部署の同僚)は1千万あったし、

その後は、やってるほど実にならないし…。

言われてみればね。

確かに、お金にツイてる奴はあたわってるな~って。



でもさ

結局、自分次第なんじゃないのかの~

あたわってるヒトはそれなりに見えないところで

努力してるかも知れへんし。



古くさいけど、僕は昔から

人生ってプラスマイナス0だとずっと思ってるから

今苦しかったりあたわってなければ、いずれ楽になったりあたわるんじゃないの。

って信じたい。あせる










■南仏の屋上


ここは南仏アヴィニョンの外れの小さな町。



朝早い市場での仕事を終え、まだ明るい夕方の帰り道。

車の通らない石畳の続く道には、近所の子供たちが遊ぶ。

担いだ買い物袋からでてるフランスパンかじりながら、

一人ボロアパートに帰ってきた。



そのレンガ造りの4階建アパートの屋上からは、

広く地中海が見渡せる。

椅子にもたれ、夕焼けの地中海で黄昏れていると、

隣にはいつもやって来る男の子が2人。

7歳と4歳の兄弟らしい。

以前、弟の解けた靴紐を縛り直してやったとき、

持ち合わせのガムをやった。

それが気に入ったのか、僕が気に入ったのか分からないが、

それ以来の付き合いになる。

実は、その子たちの母は、





以上、妄想でした。



リンクアンドバックス社長のブログ 「復活!コン猿の仕事」-アヴィニョン

こんなイメージ。。

多分アヴィニョンからは地中海は見えないと思う。あせる



急にフランスとか行きた~くなります。(行ったことないが)

別にフランスじゃなくてもいいんだけど、

何もかも捨てて一人で…

という気持ちは、昔から強いんです。

ま、誰でもあることでしょうが。