■YOU!ブログしちゃいなよ
今更ですけど、このブログコミュニティってすごいな~と思います。
プライベートな日記から営業的内容など様々だけど、
同じような立場や境遇の方々の気持ちを垣間見たり、
それで勇気づけられたり。
それも普通なら会うことのないであろう遠方の方だったり。
だって
九州とかの地元でお店経営してる方の、
晩飯に何食べたかなんて知るよしもないぜ。(^_^)
また、発信する方も普段言えないような
思いの丈を打ち明けたりできて、
ビジネスにも役立ったり。
5年くらい前からブログ始めたんですが、
そん時はまだこんなに流行ってなかったし、
保険営業時代だったんで、顔だし・名だしできなかった。
(身元が分かると保険の募集文書と扱われ、申請などメンドクサイ。更新記事書く度に申請。アホか。)
形のないものを扱う営業、例えばコンサルや士業、保険マンなどは
ヒトで選ばれることがほとんどだから、
ブログは願ってもない貴重なツールなんだね。
実際、このブログのお陰で受注に繋がることもあったさ。
ま、食べたものの紹介ばっかしててもあかんけど。
あ、思いだした。
この前、訴訟だなんだと言ってた時、弁護士探したんです。
もちろんネットで。
だども、田舎の弁護士はほとんどHPもってないの。
やっと1つあったと思ったら…
その日食った昼メシばっか載せてあって、
つかそれのみだな。
内容とか報酬とか全く書いてないのです。
食べた昼メシのセンスで弁護士選べるほど、
僕の感性レベル高くない…。
何を言ってるのか分からなくなってきたので終了。
■あたわる
「あたわる」…初めて聞いた。
こっちの方言(富山弁)らしいです。
富山弁は熟知してる方だし、コテコテのも使い分けれるのだけど。
今日、母親と話してた時、
「アンタは、お金にあたわっとらんがかもね。」
って言われた。
調べたら
「授かる」とか「もらえる」という意味で、
“あたる”のことらしい。
な~んだ、そりなら分かるよ。
「今日は給食でジュースがあたった」の“あたる”でしょ。
ンなことより、
僕は、ホントにお金にアタワってないのかとずっと考えてました。
…
な・ん・か
少し分かった気がした。
昔、新卒で入った会社は手取り13万円で辞めたし、
次のところは、年に600~700万はあったけど、
他の奴(他部署の同僚)は1千万あったし、
その後は、やってるほど実にならないし…。
言われてみればね。
確かに、お金にツイてる奴はあたわってるな~って。
でもさ
結局、自分次第なんじゃないのかの~
あたわってるヒトはそれなりに見えないところで
努力してるかも知れへんし。
古くさいけど、僕は昔から
人生ってプラスマイナス0だとずっと思ってるから
今苦しかったりあたわってなければ、いずれ楽になったりあたわるんじゃないの。
って信じたい。

■南仏の屋上
ここは南仏アヴィニョンの外れの小さな町。
朝早い市場での仕事を終え、まだ明るい夕方の帰り道。
車の通らない石畳の続く道には、近所の子供たちが遊ぶ。
担いだ買い物袋からでてるフランスパンかじりながら、
一人ボロアパートに帰ってきた。
そのレンガ造りの4階建アパートの屋上からは、
広く地中海が見渡せる。
椅子にもたれ、夕焼けの地中海で黄昏れていると、
隣にはいつもやって来る男の子が2人。
7歳と4歳の兄弟らしい。
以前、弟の解けた靴紐を縛り直してやったとき、
持ち合わせのガムをやった。
それが気に入ったのか、僕が気に入ったのか分からないが、
それ以来の付き合いになる。
実は、その子たちの母は、
…
以上、妄想でした。
こんなイメージ。。
多分アヴィニョンからは地中海は見えないと思う。

急にフランスとか行きた~くなります。(行ったことないが)
別にフランスじゃなくてもいいんだけど、
何もかも捨てて一人で…
という気持ちは、昔から強いんです。
ま、誰でもあることでしょうが。