■Web屋で蔵は建たないw
今日もしょーもない記事です。おまけに長いです。
テキトーに流してくだされ。すんまそん。
ツイッター(つぶやき)と違ってブログは
ちゃんと向き合わないと書けないタイプで
かと言って、なかなか普段の仕事だけではネタもなく
書いてもつい愚痴になってしまうので嫌なんです。
と言いながら、やっぱ書くw
最近はやること(仕事)はかなり溜まってますが
それなりに配分してマイペースでやることにしてます。
焦るのをやめました。
焦るとついいい加減になってしまい、余計怒られます。
どうせなら遅いと怒られた方がマシだと思ったからです。
ただ、仕上げないとお金が入らないので
否応無しに急ぐことも多々あります。
できることなら、相当のお金をいただいて
じっくり丁寧に仕事したいのが本音です。
でもなかなか予算が取れない方も多く
安価だとどんどん回して効率よくしなければ
採算が取れません。
正直言うとフルオーダーで今の価格ではやってられません。
「たかがホームページをつくる」のになんで数十万もかかるの?
と思う方も多いでしょう。
簡単に言うと、それだけの時間と人が動くからです。
素人が作成ソフトでつくるのとは全く違います。
おい!一緒にすんなよw…といつも思ってる。
プロはデザインのセンスはもちろんですが
訴求方法によるレイアウト、動線。
キャッチコピー、カメラ撮影、配色など。
見た目だけでもコレだけの作業が必要です。
印刷(DTP)の分野とはここまでは類似しています。
ただ、Webはここからパソコン画面に映ったりリンクできるよう
HTMLやCSSという記号を作らないといけません。
それをコーディングといいます。
それも私の場合、文法上に則ったエラーのないコーディングをしているので
通常より手間がかかっています。(99点以上)
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
※URLに調べたいアドレスを入れてチェックを押して採点。
http://www.esthe-prana.jp/
http://www.katei-juku.co.jp/
また印刷物との違いに、Webには検索エンジンというものがあります。
印刷物では、見た目だけカッコよくてもそれでいいかもですが
Webでは検索エンジンにかかってくれないと全く意味がありません。
(もう古い情報ですが)そのために検索されたいキーワードを
文面全体の5~8%の頻度になるように散りばめないといけません。
ま
こんなのはごく一部で
お客の知らないところでの苦労は計り知れません。
私もいい加減な歳ですから、いろんな業種の裏側知っていますが
この業種をバカ正直にやってては蔵が建ちませんwww
Web屋で成功している会社は
質の高いものを高価でやっているか
安いものを効率よくこなしているかのいずれかな気がします。
ちょっと言ってみたい気分になり
堰を切ったように書いちゃったw