■2009年の後悔
ブログネタ:2009年の後悔 参加中いきなりですが「甲陽軍鑑」てご存知?
歴史ヲタにとっては当たり前のことだけど
コレがまた現代の経営学というか帝王学というか
いろいろ学ぶことができるんだね。
甲陽軍鑑とは、甲斐の虎・武田信玄公の配下武将で
高坂弾正というオッサンの書いた実録を基に
江戸初期につくられた軍学書。
甲州流兵法、いわば武田家の戦略・戦術を記したものです。
その中に「我国を亡ぼし、我家を破る大将四人まします。」という件がある。
第1は「馬鹿なる大将」第2は「利根すぎる大将」
第3は「臆病な大将」そして第4は「強すぎる大将」
第1の「馬鹿なる大将」とは、自惚れや慢心のある人だね。自分がすべて正しいと思ったり人を見る目がないからバカな家来を重用する。そして、家来に「ごもっとも」とおだてられ、善悪の判断もつかなくなる。
第2の「利根すぎる大将」とは、ケチで欲張りだから家来にやる土地(報酬)を渋ったり、口先だけらしい。だいたいが粗野で、うまくいくとすぐ傲慢になり、そうでないとひどく落胆して意気地がなくなる。人の言うことを聞こうとしないし自分が利口だと思っているので、一部分だけを少しかじって「もうみんなわかった」と思い込んでしまう。
第3の「臆病な大将」とは、愚痴っぽくて人をそねみ、妬み、金持ちが好きで自分にへつらう者をひいきにする。人の評判を気にしてうわべを飾ることだけに熱心である。
第4の「強すぎる大将」とは、勇猛で機敏であり、雄弁であり、知略にも長けている。ただ何事にも弱気が大嫌いである。これにより家臣は遠慮してハッキリ言えず、半分しか言わなかったり筋道たてて大将を説得できない。すると大将はその不徹底ぶりに不満を感じ、そこにつけ込んで野心のある奴が大将の好きそうなアホな意見を持ち出す…。。。
強すぎる上司・・・周りにいる?w
自分が一番できると思っているので、部下がだらしなく見えて仕方がない。
いつも部下を叱っているので部下も怖くて進言できない。
で、トップが孤立していく・・・アハハ(^▽^;)
俺のことか…
てか全部当てはまるかもw
2009年の後悔ということでもないけど、、、
去年はただ闇雲にやってたような気がする。
今年はこんなふうな学問つーか
いろいろ学んだ戦略・戦術をたてていきたいね。
歴史ヲタにとっては当たり前のことだけど
コレがまた現代の経営学というか帝王学というか
いろいろ学ぶことができるんだね。
甲陽軍鑑とは、甲斐の虎・武田信玄公の配下武将で
高坂弾正というオッサンの書いた実録を基に
江戸初期につくられた軍学書。
甲州流兵法、いわば武田家の戦略・戦術を記したものです。
その中に「我国を亡ぼし、我家を破る大将四人まします。」という件がある。
第1は「馬鹿なる大将」第2は「利根すぎる大将」
第3は「臆病な大将」そして第4は「強すぎる大将」
第1の「馬鹿なる大将」とは、自惚れや慢心のある人だね。自分がすべて正しいと思ったり人を見る目がないからバカな家来を重用する。そして、家来に「ごもっとも」とおだてられ、善悪の判断もつかなくなる。
第2の「利根すぎる大将」とは、ケチで欲張りだから家来にやる土地(報酬)を渋ったり、口先だけらしい。だいたいが粗野で、うまくいくとすぐ傲慢になり、そうでないとひどく落胆して意気地がなくなる。人の言うことを聞こうとしないし自分が利口だと思っているので、一部分だけを少しかじって「もうみんなわかった」と思い込んでしまう。
第3の「臆病な大将」とは、愚痴っぽくて人をそねみ、妬み、金持ちが好きで自分にへつらう者をひいきにする。人の評判を気にしてうわべを飾ることだけに熱心である。
第4の「強すぎる大将」とは、勇猛で機敏であり、雄弁であり、知略にも長けている。ただ何事にも弱気が大嫌いである。これにより家臣は遠慮してハッキリ言えず、半分しか言わなかったり筋道たてて大将を説得できない。すると大将はその不徹底ぶりに不満を感じ、そこにつけ込んで野心のある奴が大将の好きそうなアホな意見を持ち出す…。。。
強すぎる上司・・・周りにいる?w
自分が一番できると思っているので、部下がだらしなく見えて仕方がない。
いつも部下を叱っているので部下も怖くて進言できない。
で、トップが孤立していく・・・アハハ(^▽^;)
俺のことか…
てか全部当てはまるかもw
2009年の後悔ということでもないけど、、、
去年はただ闇雲にやってたような気がする。
今年はこんなふうな学問つーか
いろいろ学んだ戦略・戦術をたてていきたいね。