■これも価値観の押しつけかね
昨日の一件といい、最近はお客にどこまで言っていいものなのか
悩んでしまうときがあります。
今までは部下だろうが客だろうが、不条理なことはガマンできないんで
ハッキリ言ってました。
だけど、周りからは注意されることもあり
自覚もするようになってたから・・・
今、言えるほど体力資力ないでしょ…って。
ま
言うほど気にしてまへんがねぇ~w
どーでもいいさ、んなこと。
悩むだけ時間の無駄だわ。
で
これも価値観の押しつけと言えばそれまでですが、
営業してて思うこと。
「ウチはホームページ立ち上げてこれ以上客が来られてもな…」
というお店が意外に多いのです。
何とも羨ましいw
お客が増えても人手が足りないとかお店のキャパが小さいから
といった理由からなんでしょう。
「いつまでも、あると思うな、客と金」
経営者の多くは、例え軌道に乗ったりお客を抱えていても
絶えず走り続けている方が多いです。
そして年商が億を越えてる社長でも「止まると怖い」と言います。
私はその通りだと思います。
皆、売上を伸ばし大きくなることより
いかに継続・生き残って行くかに注力してるのではないでしょうか。
広告であれHPであれ
新しいお客を開拓するだけでなく
既存客へのサービス的役割もあることを知らな過ぎます。
私への単なる断り文句ならいいのですが。
田舎にはこんな店主が実に多い。
で
国や景気のせいにするのは得意であります。
年下や売り手の業者に言われ、腹も立つだろうがよ。
こっちだって同じだよ。
もっと真剣勝負だろうが、商売って。
言うことも言わずお客に合わせたり、
媚びへつらうことが商売なのか?