■サラリーマンと経営者
迷う。
サラリーマンの前には道がある。
そこを歩けば済む。
ただ、多少ぬかるんだり、小穴があるから、
長靴を履くとか、早歩きするとか、多少努力工夫は必要だろう。
歩きにくかったら、横の道に移動する人もいる。
でも、既に道がある。
経営者にはそれがない。
道を切り開きつくるのが仕事。
だから、迷う。
果たしてこのままでいいのか、
行き止まりではないか、
崖があるのではないか、
間違うと、後ろからついてくる人も死ぬ。
また、一人で切り開くから道も細い。
こう考えると、サラリーマンは開拓してくれる経営者を信じ、
経営者は己を信じることしかないのだろうか。
こぇ~
