■お客様に叱られた | 「ヘタレの独り言 独断と変見」by Ameba

■お客様に叱られた


少し晒します。



さっき、営業に行ったら叱られました。

久しぶりに叱られました。

叱られたってか、あくまで私が悪いのです。



ホームページ制作と言いますか、

ブログカスタマイズ制作(2万円)のお話になってまして、

今日は2回目の訪問で、見積り提出写真撮影に伺ったつもりでした。



先にお見積り書をお出しして、撮影しよーかなと思ってたら、

支払方法(期日)のことを切り出されました。

「ウチは月末締めの月末払いだから、そうしてくれ」と。

私は理由を申し上げ丁重にお断りしました。

もちろん断りたいはずもなく、ご縁は大事にしたい。

ただ、後述する制作側としての立場もある。



叱られました。。(´д`lll)

どんなの作るか分からないのに、

前金(着手金などの一部)払えとはおかしいと…

それに信用されてないようで嫌な気分だと…



ごもっとも…あせる



ホームページのようなオリジナルの制作物の場合、

よくあることだと思います。

もちろん、お客様(お金を払う立場)の考えも理解しています。

営業マン的にはアリでしよう。

ただ、制作側から言うと、サンプルでもつくってしまった瞬間にコストはかかるのです。

これも制作側からですが、安価な商品ほどキツいです。

全国の制作業者さんは本当に苦労されてます。

特に個人(SOHO)でやってる方は涙汗もんです。

これで決まればいいけど、

やっぱり止ーめたなんて言われた日にゃ。。。



でも、

でもです、

私はサンプル作るつもりだったのっす。(言い訳)

んだから入金前なのにカメラ持っていったの。(T▽T;)



タイミング悪く、いきなり支払いの話になってしまい…

お客様のスイッチ入れてしまったのでしょう。



お客様の言い分としては、

支払方法にご立腹されているというより、

「ホームページとはどういうもので、ブログとはこういうものだ、

という具体例がないままに、支払いがどうこうとはどういうつもりだ」

という思いが本当のところです。

これについては、タイミング(順番)という物理的理由もございますが、

確かに私の説明不足だったです。

チラシなどをご覧いただきながら説明したつもりですが、

実際のブログ現物やホームページは見せておりません。

やはり、私の工夫や気配り不足が招いたクレームです。



お客様はブログは知っているそうだ、だから次の説明にいこう…と

「お客によって基準が違う」という初歩的なことを疎かにしてた結果です。



コストのため、入金前にサンプルを作れないなら、

何か代わりのものをお持ちしてご納得いただくなり、実感いただくなり…

配慮が足りませんでした。



でも、口に出してお叱りいただきありがたいことです。

お客の中には、そう思ってても口に出さず断る方もおられるでしょうし、

この先私も同じことをしてしまう恐れもあったでしょう。

真摯に受け止め、深く反省したいと思います。



営業でもあり、制作でもあり、経営でもある立場。

難しいっす。

折れそう…