次の日曜日に行われる、東京都知事選挙ですが、この状況で、これから

4年の都政を任せる人材を判断させるってのは、少々、お粗末ではないか

と思う



選挙運動も自粛され、報道は、震災中心の中、誰がどのような公約であり、

政策でありを表明しているかという事が全く見えてきません。

一部、NHKで政見放送がされていたり、インターネット上で出ていたりします

が、それこそ、ほんの一部となっている状態だ


そして、さらには、千葉県浦安市…


知事選ではなく、県議員選ではありますが、しかしながら、

直接的被害を受けていない東京都民ですら混乱の中、

「誰に投票すればいいんだ?」

という判断ができない状況にもかかわらず、液状化の被害を受けてしまった

この土地で、住民は、誰に投票すればいいかなんて判断をできるはずもない。



非常事態だからこそ融通をきかせなければならない状況であろう。

この状況で「法律だから…」なんて言っている公人に、我々のこれから先の

将来を任せることができるだろうか

少なくとも、公人が、世論に対して、訴えるだけでも何らかの影響はあるはずだ

最初から、あきらめているようにしか、我々からは、見えないけれども…