前日の大雨により、同一日に予選と決勝が行われるという波乱となったF1鈴鹿GP 2010


今年も、昨年に続き、地上波での観戦でしたテレビ


昨年は、放送事故と呼んでもおかしくない状況で、
中断に次ぐ、中断により結局、最後まで放送されなかった…


という状況だったのですが、今年は決勝はすがすがしい天気の中で
開催されたようで、よかったです。


もちろん、テレビでもゴールまで中継されましたチョキ



で、レースはというと、予想通り、タイトル争いをしている5人のレーサー


ウェーバー、アロンソ、ハミルトン、ベッテル、バトン


の争いとなりました


結果は、一度も1位を譲ることなく、ポール to ウィン でベッテルが昨年に続き優勝をおさめました。


2位にウェーバー、3位にアロンソ、4位にバトン、5位にハミルトン
と、終わってみれば、トップ5が上位を占めたのです


個人的には、ずっと、F.アロンソを応援しているのですが、
アロンソをフォローすべくチームメートのマッサが一週目に
リタイアしてしまい、結局の孤軍奮闘です…
しっかりビックリマークマッサ


日本人としては、タイトル争いとは、別にもう一つ気になることが…


それは、

 日本人ドライバー小林可夢偉

です


予選14位から7つも順位を上げ、最後は、7位でフィニッシュ


と、堂々たる成績でした!!



もっと、性能のいいマシンで戦わせてあげたいものですね。



もったいないショック!