まりやん氏によるオリジナル振り付け
いくら氏 やっこ氏 ニア 踊ってみた動画リンク
歌詞を確認するつもりで楽曲本家の方を見ると
「ニア」というのは、女性型アンドロイドのようで(言語学的にはアンドロイドは、男性型を指しますけどね~)
いくら氏は、アンドロイドを作った(購入した?)人間役やっこ氏は、作られた(買われた?)アンドロイド役
作詞作曲した人と、画を書いた人は別なので
MVのは、絵師さんの解釈が濃厚な気がします。(お洒落な絵柄なんですけどね)
歌詞の意味は、極めて抽象的で
思春期あたりにありがちなアレで「理想的な人格」を思い浮かべてその空想上の人格に悩み事を相談するような感じかな~と
引っかかるのは「ココロない君に問いかけた」というところ
「心内(こころない)」で「空想上の君に問いかけた」・・・かな?それとも
「心無い(情けない)」かな?あ・・・なんか、ものすごい事に気付いちゃった気がします。
「心無い」説だと、上記の解釈はすべて間違いです。ではどういう意味かというと、表立っては言えないような意味になります。
ちなみにニアがフランス語のNierなら「~を否定する」と言う意味になります。
さて、本題に入ります
冒頭いくら氏の背後を鳥の群れ(合成)が飛んで、鳥の鳴き声も聞こえてきます。
楽曲本家では、この音はありませんので・・・
Saku。氏(撮影・編集)の仕業でしょう。
歌が始まって(開始16秒)から後ろを振り返る(29秒)まで
いくら氏は、右腕と頭部だけ動かして他の部位は動かさないようにしています(アイソレーション)
34秒~43秒くらい「他人の歩幅を~」
やっこ氏は、楽曲元を意識してロボットのような動きをしています。
45秒「どう思う」あたり
やっこ氏は、女の子座り状態から立ち上がるときに地面に手をついていません。
よいですね立ち上がるときに手をつくと「よっこらしょ感」が出てしまいますから
これがスムーズに出来る人は少ないと思います。
1分24秒~「計算をくるわせて~」
このときの手の動きのシンクロ率!だけではなくて
「しまうの」のアイソレーションを見逃してはいけません。
~ヘミ●●●ミ・∀・ミ 振りコピする人は留意されたし、右手だけ動かして、他の部分は動かないようにしてるってことね。
3分ちょうど
いくら氏の姿が透けて、その背後に鳥の群れが飛んでいます(合成)この鳥の群れは、どういう意味を持たせているのだろう?
そしていくら氏が消えてやっこ氏のソロパートになります・・・・がこの部分の詞は、男性の台詞なので・・・・ま、いいか
3分45秒 やっこ氏がいくら氏に飛びつきますいいなぁ~ 飛びついたり飛びつかれたりしたいなぁ~
~ヘミ●●●ミ・∀・ミ ←遠い目