今年一番大変だったことブログネタ:今年一番大変だったこと 参加中
今年は客観的にみても大変な歳でした。

叔父と叔母と父がこの世を去り
母が四度入院(三度手術)

関西で店を構えている兄が交通事故
その店の留守番が必要で、ほんの数日でしたがお留守番しに行きました。
店舗の床で寝たりとか、大変でした。

でも、客観的にみても大変な状況というのは
周囲も事情を汲んで力を貸してくれますので
ぼくの心境としては、それほど負担には感じませんでした。

ただし
父の死の数日前に、温室を作る作業で右手親指の先端5mmほど切り落としてしまったり
父の死の前後、母が入院してて葬儀で早めに退院したが、葬儀後体調が悪化して再入院とか
さらにぼく自身が重い風邪(マイコプラズマ肺炎?)とかは
呪われてる気分でしたが


自分で一番驚いたのは、病院からの報せ(お父様が呼吸をしてない状態です、大至急来てください)で
激しく動揺してしまったこと
涙1つ流す訳がないと思っていたのに泣きまくった事。
(静かに落涙し続けただけで、声には出していません)
お通夜で、深夜、ただ静かに父の死に顔を見下ろしてる自分が不思議でした。
父を尊敬などしていません、それどころか軽蔑していたのにです。

唯一感謝しているのは、死に顔が安らかだったことです。
まるで何か大きな仕事をやり遂げたかのような満足気な死に顔でした。

ぼくもあんな顔で死にたいと思いました。
ろくでもない父親の、たったひとつの見倣いたいと思ったところです。