独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -53ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

人生は様々なリスクにさらされています。
しかも生き抜くこが一番キツイ。
残された時間はあっという間かもしれません。
少しでも人生を楽しく、心地よく生き抜くために・・・

ペット×クルマにビジネスチャンスあり…人とペットの豊かな暮らしフェア開催
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インターペット - 人とペットの豊かな暮らしフェア
千葉市の幕張メッセで「インターペット - 人とペットの豊かな暮らしフェア」が開催されている。ペットフード協会とメサゴ・メッセフランクフルトの主催。

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日本のペット市場は、少子高齢化、核家族化といった社会情勢に後押しされる形で成長しており、いまや2兆円産業とも言われる。ペットオーナーが、ペットの生活環境向上に対して投資を加速している結果だ。

ペットオーナーの移動手段として欠くことの出来ない自動車。クルマ選びの指標となる「ペットとの親和性」は、いまや無視できない要素といえる。

こうしたなか、ルノーは『カングー』を出展。ペットとの親和性の高さを来場者にアピールした。

同イベントは28日まで開催している。

《レスポンス 土屋篤司》



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fx-navi ~スキャルピング&デイトレ~

これからの人生の準備を始めています。
よっしゃ! 人生逆転……と思ったら
メルマガを発行して見込み顧客を獲得しようと、アンケートを実施するが……
●前回までのあらすじ
 会計事務所の事務員だった主人公の金田貴男。辞職して起業したが倒産して、1500万円の借金を負う。酒とパチンコだけの引きこもりだったが、一念発起して禁煙に“成功”。友人の禁煙も手助けしたところ、意外なビジネスチャンスを感じた。メルマガを発行して見込み顧客を獲得しようと、アンケートを実施するが……。

【518日間のはい上がり:よっしゃ! 人生逆転……と思ったら】

 何でもやってみるもんだよ。アンケートの告知を書いたメルマガを発行したのが1月6日。むちゃくちゃ緊張したんだけど、その日だけで5通アンケートが返ってきた。翌週も、その翌週も、アンケートの回答をお願いしたら、なんとか20通の返信がきた。

 誰も読んでないのかと思っていた俺のメルマガだったけど、実践してくれる人もいたんだ。こういうアンケートは実践している人の10分の1だけでも回答してくれたらいいほうなんだそうだ。そうすると、少なくとも200人ぐらいは実践してくれているんだということになる。

 3500部のメルマガで200人の実践。多いのか少ないのか、それはよく分からないけど、こんな俺の書いたことで、200人もの人が何らかの行動をしてくれているなんて、すごいことじゃないだろうか。ちょっと感動した。

 20通の内訳だけど、19人が節煙効果あり、そのうち6人が禁煙に成功ということだった。これも多いのか少ないのかよく分からないが、95%が節煙に成功したというのは、すごいんじゃないだろうか?

 少なくとも節煙効果があることが分かったし、禁煙に成功した人がいたということも分かった。意見も、ほとんどの人が熱心に書いてくれていた。効果が出なかった人は、そもそも面倒くさくて試す気もなかったと書いてあった。

 以前の俺なら、これだけでへこみまくっていたと思う。でも、今は違う。どこが面倒なのか知りたいと思った。また、それなのになぜ読み続けているのかも知りたかった。今回はメールアドレスをもらわなかったので、直接メールで聞くことはできないが、今度アンケートをとるときは聞いてみたいと思った。

 禁煙に成功した人からは、感謝の言葉をもらった。人の役に立ちたい、役に立って感謝されたい、というのが始めたきっかけだったが、それを改めて思い出させてくれた。

 節煙はできたが、禁煙はできなかったという人からこんな意見もあった。「たばこを吸うのは自分のライフスタイルの一部だと改めて気づいたが、これからは本当に吸いたいときだけ吸おうと思った」。

 なるほど。この人は、たばこを吸うことが悪習慣だとは思っていないということだ。ただ、人前で吸ったり、吸いすぎたりすることは、たぶんこの人の美学に反することなのだろう。つまり、悪習慣をなくしたいという、どちらかというと消極的な考え方をする人だけでなく、よりよい人生を生きたいという積極的な人にも響いているということだ。

 自分自身、本当にネガティブな人間だったから、そのような読者がいることは思いもよらぬことだった。

 メルマガの読者は確かに「ストレスなしでラクラク禁煙・タバコをやめて人生に成功する法則」という前向きなものだけど、実はそんな読者は想定していなかった。もっとチャラい生き方を目指している人に響くのだと思っていた。どうやらそれだけではないようだ。もしかしたら、俺は読者を馬鹿にしていたのかもしれない。反省した。

 しかし、俺も変わったな、と思った。以前は、人に意見を聞くということが無理だった。メルマガ読者などという会ったこともない人ならなおさらだっただろう。そして、全面肯定してくれない意見には耳を貸さないどころか、へこみまくっていた。(たまに心がざわつくにしても)それもなくなった。人の意見を取り入れられるようになっている。我ながら驚きだ。

 よし、やろう! と思った。教材販売のことだ。20通という数はけっして多くないけれど、この気持ちならやれそうな気がした。

 ただ、金はない。前にやった皮算用では、とりあえず100部作成しようということだった。これで製作費が5万円。ここまではなんとかなる。

 注文の受付は、アンケートのときに知った、無料フォームを使えばいい。これはただで作れる。決済はどうしよう。これはよく分からないのでネットでいろいろと調べてみた。カードで決済するとなると、それなりの投資が必要になるようだ。電子マネーも同様だ。宅配便による料金代引が簡単なようだが、宅配便の送料と手数料がかかる。お金がかからないとなると銀行振込だ。当面はこれでいこう。

 技術的、金銭的関門はないようだ。とにかくやってみよう。俺は、申し込みフォームと自動返信メールを作成した。自動返信メールには、振込先と振込確認後、3日以内に郵送すると書いた。

 次回のメルマガ発行日は、1月27日。教材を販売したことを書こう。それだけでなく、教材を販売する思い、読者の役に立ちたいという思いを書こう。できれば、宣伝と思われないように書こう。——我ながら、いい文面になったと思う。はたして、どれだけ申し込みがくるだろうか?

 1月27日、メルマガ発行後。冬なのに、俺は汗をかいていた。あきらかに緊張している。時期尚早だったかな、出さなきゃよかったかな……。こんなネガティブな思いでいっぱいになっていた。

 でも、後悔とは少し違う。これはやらなければいけないことだったんだ。だから、単にそういう感情が起こっているだけなんだ。俺は、自分にそう言い聞かせた。5分経ったが、申し込みメールは、こない。

 あ、そうか。読む時間と決心する時間の両方が必要だよな。俺は、ちょっと席を外した。すると急に胃袋から音がした。腹が減ってたんだ……。食事を済ませて、メールソフトを見た。

 あった! 受信1件! 間違いない、表題は「禁煙教材申し込み」だった。俺の作った教材が売れたんだ!涙が出た。気づいたら、号泣していた。号泣するほどの感動が収まったあと、俺は考えた。これは、幸先良くないか?

 1時間も経たないうちに申し込みが1件。1時間に1件の申し込みでも、月700件以上じゃないか! 7500円だから、月だと、ええっと……。電卓はどこだ?

 机の中から電卓を引きずり出して、計算した。ん? 525万円!

 桁を間違えていないか、何度も確認した。間違いない。月500万円以上の売り上げだ!

 よっしゃあああ! 人生逆転だああああああ~! のちにかみさんに聞いたところ、俺はこのとおりに叫んでいたらしい。もちろん、かみさんは無視……。そのときの俺は、これだけがんばったんだもん、当然だと思っていた。話半分でも月250万円だしな、という変な冷静さもあったりした。

 今考えると、あんなもの努力のうちに入らないよなあ。世の中、ぜんぜん甘くなかったんだ。次に注文が来たのは1カ月後。話半分の月250万円にもほど遠かった。

 売り上げは、1カ月で7500円——。これが現実だったんだ。

【森川滋之,Business Media 誠】



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これからの人生の準備を始めています。
 中国網日本語版(チャイナネット)はこのほど、「中国の財布を狙う欧州 互恵ではないことに納得できず」と報じた。以下は同記事より。

 欧州債務危機が激化するにつれて、欧州の中国に対する期待も高まっている。イタリア政府はこのほど、中国当局とイタリアへの投資について協議していることを明らかにした。また英国の政府官僚は、中国からのインフラ建設への投資が増えることを望むと表明した。が報じた。

 欧州は中国の最大の輸出先で、欧州の難局は中国にとっても有益とはならない。責任ある利害関係者である中国は一肌脱いでもよいだろう。一部の欧州諸国が中国の財布だけに目をつけ、互恵・ウィンウィンを忘れていることに納得いかない。

 先ごろ行われた中英経済財政金融対話の間、中国駐在の英国政府関係者は、中国からの投資、特にインフラ建設への投資を多く引き入れたい考えを示した。しかし英国当局は、中国からの投資を望むが、中国企業にインフラ建設を直接頼まないと強調した。

 英国政府のこのような「1つのものを2つに分ける」やり方は、内政の対立を考慮したものだが、中国の投資家にとって公平とは言いがたい。それは英国の意図がはっきりしているためだ。英国は中国からの投資、国債購入を歓迎しているが、中国にビジネスチャンスを与えたくない考えだ。

 ここには保護主義の色合いがある。中国企業に確かに競争力がなければ、市場は自然と中国を入らせないが、現状は市場が力を発揮しているのでなく、英国政府が制限している。これは中国企業に対する差別である。英国政府は、実は中国企業に合理的な見返りを与えたくないと思っている。(つづく 編集担当:米原裕子)


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