独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。 -46ページ目

独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

人生は様々なリスクにさらされています。
しかも生き抜くこが一番キツイ。
残された時間はあっという間かもしれません。
少しでも人生を楽しく、心地よく生き抜くために・・・

 お米など穀類や豆類を機械に投入して、高圧力をかけると約10倍にふくらんだ菓子に変身する「ポン菓子」製造機の開発に取り組むポン菓子機販売(東京都荒川区)が、卓上に置ける小型タイプの製品開発を進めている。女性が家庭で利用することを想定、新たな市場の開拓に意欲を示している。

 ポン菓子機は、ガスで10気圧程度の圧力をかけ、釜の中の穀類などを爆発させ、ポップコーンのようにふくらませる機械だ。戦後すぐに開発され、今でも全国各地の秋祭り会場などでの引き合いが多い。

 同社は機械を幅広い層に普及させるため小型化を追求。室内で使える小型機は1年に40~50台程度売れるまで定着させた。技術を応用した、焼きぐり機やせんべい機などアイデア製品も投入している。

 現在取り組んでいるのは、卓上に置けるポン菓子機の開発。スプーン3杯程度の少量の穀類などを膨らませたものを、シリアル感覚で、味わう女性などの需要を想定している。

 従来はガスで圧力をかけるが、開発中の機械は、電気を使う予定。価格は、10万円台を想定し、現在、コストダウンを進めている。外観などのデザイン性も高め「生活に入り込んでいければおもしろい」(吉村文明代表)と期待を寄せる。

 吉村代表は、起業する以前は、30年以上小学校で教鞭(きょうべん)をとってきた。現在の学校教育の現場で実験の時間が少なく、子供の理科離れに危機感を持つ。「ポン菓子機は、物理や生物などの教材にも活用できる」とし、教育機関での普及にも力を入れたい考えだ。 

 ポン菓子機には、少量の原料が膨らむことで満腹感が得られるため、発展途上国からも引き合いがあるという。現在は大がかりな海外展開までは考えていないが、今後、活用してもらえる方法を検討するという。(那須慎一)


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 汚れた水を飲料水に利用するバングラデシュで、日本発の水質浄化剤が脚光を浴びている。手掛けるのは大阪市に本社を置く社員数35人の日本ポリグル。会長の小田兼利さん(70)は自ら途上国をまわり、「BOP」と呼ばれる貧困層を対象にするビジネスの数少ない成功例として知られる。東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質の汚染除去に向け、大学との共同研究にも余念がないそのパワーはどこから生まれるのか。(聞き手 飯塚隆志)

 --大阪金属工業(現ダイキン工業)に8年務めて独立されました

 小田 大学で自動制御を学んだのですが、在学中に真空管から半導体に一気に切り替わりました。私の代が初めてトランジスタとかの実験をしたので、大変重宝されました。入社早々、専門誌に自動制御の論文を出し続けたほどで、生意気になって上司と衝突、仲間11人を連れて独立したというわけです。

 --大変だったのでは

 小田 それがすぐに大もうけできたのですよ。一つは包装袋を切る機械の精度を上げる発明です。切る場所にセンサーが感知するマークを印刷することで誤差を最小にとどめたのですが、特許を取得しませんでした。特許を取るのに7、8年かかったため、その前に機械の精度が向上すると思ってしまったんです。今でも包装袋の切り出しにはこの手法が使われており、取っとけば左ウチワでしたね。

 --ボタン方式のオートロックも発明しました。なぜ、倒産したのですか

 小田 両親が共働きによる“カギっ子”が問題になっていた時代で、大手メーカーが相次ぎ共同開発を申し入れてきました。シャープの場合、奈良県の中央研究所に20人の専門チームを作ってくれたほどで、「これでオレもメジャーになれる」と舞い上がってしまった。銀行からの融資など目いっぱい借りて開発したのですが、火災発生時にどう解錠するかが問題となり頓挫しました。月面着陸の年(1969年)です。シャープからの借金はシャープの開発費扱いにしてもらえたのですが、1年後に倒産しました。

 --失意ですね

 小田 生まれ故郷の熊本・天草に帰り、1年365日、1日も欠かさず釣りをしました。「電力王」として知られる松永安左エ門は株で大損して破産。その後、結婚したのに自宅が火事になり、明石か須磨かで1年間釣りをしていました。そんな記憶があり、「こういう生き方もあるな」と思ってました。行き詰まれば焦ってもしようがない。釣りは毎日100匹をノルマにするほどになり、お見合いみたいな形で今の家内と一緒になり、大阪に戻りました。

 --よく結婚してもらえましたね

 小田 私が何をしてきたかも知らなかったのにね。でも、「何か持ってる」って思ったらしい。大阪に戻ってからは技術系コンサルタントを始め、道路工事用水止め防止法などを発明しました。段ボールメーカーのレンゴーには、段ボール切り出し時の誤差を極小化する手法を提案し、今も全国400カ所の段ボール工場で使われています。

【プロフィル】小田兼利(おだ・かねとし)昭和16年、熊本県天草市生まれ。大阪大基礎工学部卒業後、大阪金属工業(現ダイキン工業)入社。47年に起業するも倒産。技術系コンサルティング業を経て平成14年日本ポリグルを創業し、会長となる。


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韓国サムスン電子、米アップルのジョブズ氏死去で哀悼の意表明
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 10月6日、韓国のサムスン電子は、米アップルのスティーブ・ジョブズ会長が死去したことを受け、哀悼の意を表明した。1997年11月撮影(2011年 ロイター/Lou Dematteis)
 [ソウル 6日 ロイター] 韓国のサムスン電子<005930.KS>は6日、米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ会長が死去したことを受け、哀悼の意を表明した。

【写真】ジョブズ氏の生涯を振り返る

 崔志成最高経営責任者(CEO)は「スティーブ・ジョブズ会長は情報技術産業に数々の革命的な変化をもたらした偉大な起業家だった」の声明を発表。「ジョブズ会長のイノベーション精神と偉大な業績は世界中の人々に永遠に記憶されることになる。ジョブズ氏の家族と同僚に心よりお悔やみ申し上げたい」と表明した。

 アップルはサムスン電子にとって最大の顧客だが、両社は特許を巡って激しく争っている。



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