今なおヘッドハンターを仕事としているなら、
肝
になる部分を書こう。
以前書いたが、
ヘッドハンターの仕事は人の人生に関わる。その覚悟を持っているのは大前提だ。
そのうえで、肝になるのは
第一面談。
その時は、とにかく
相手のこれまでの人生、仕事に関してとにかく
聞く。
そこで、
現状への不満
将来への不安
自分の人生に目を向けさす。
相手は自分で話しながら、
そこに気づけば、
あなたがビジネスチャンスを持っているなら何かしらアクションはあるはずだ。
本当に欲しい人材なら
最後の
トドメは
あなたと共に仕事がしたい。
これだけ伝え、爽やかにその場を去る。
その後、相手から連絡があれば脈はある。
なければ、欲しい人材なら毎月決まった日に電話を入れる。
情熱を持って。
優秀な人材ほど、報酬では動かない。
大義名分無き戦いは戦えないからだ。
また機会があれば
ヘッドハンターとしての心得でも書こう。
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