インタープレイテクノロジー、Android向けのクラウド型デジタルサイネージ基盤 | 独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

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インタープレイテクノロジー、Android向けのクラウド型デジタルサイネージ基盤
インタープレイテクノロジーの高橋眞之助代表取締役(左)とリファイナーの小薗誠社長
 インタープレイテクノロジー(高橋眞之助代表取締役)とリファイナー(小薗誠社長)は、今年9月、Android端末向けのクラウド型デジタルサイネージプラットフォームの提供を開始した。Amazon EC2に展開した拡張性の高いプラットフォームによって、顧客が自らアクションを起こすように誘導し、双方向の情報交換を実現するもので、消費者に対する訴求力の高さを売りにする。

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 プラットフォームは、SIerや販社の新たなビジネスチャンスをつくりそうだ。高橋代表取締役は「交通・屋外広告(OOH)や建築・マンション、流通、病院、公共などで可能性がある。パートナーと組んで販売していきたい」と話している。また、販売パートナーのリファイナー 小薗社長は「当社はネットワーク関連ビジネスを得意としている。SIerや通信キャリアなに対して、アプリケーションの一つとして、プラットフォームを提供していきたい」と話している。

 これまでのサイネージは、顧客に訴求はできても、実際の購買行動に結びつけることは難しかった。このプラットフォームで提供しているコンテンツ管理システムでは、簡単にイベント(おサイフケータイ、USBデータ、キーボード入力、画面タッチなど)を組み込んだコンテンツの作成が可能になる。

 デジタルサイネージ端末に加え、Android OSのスマートフォンやタブレットへの配信にも対応。Android端末にビューワをインストールすることで、消費者との双方向の情報交換が可能になる。「スマートフォンにコンテンツを配信することで、ダイレクトにユーザーの反応情報を取得できる」(高橋代表取締役)。

 アマゾンEC2を活用したクラウド基盤での提供により、初期費用、ランニングコストを抑制するとともに、広告キャンペーンの期間でも自動的にリソースが割り当てられるので、システムを増強する必要がない。また、プラットフォームと、動画サービスや課金サービス、広告ネットワーク、SNSなど、各種サービスを提供するプロバイダが連携し、コンテンツの幅を広げることができる。(鍋島蓉子)



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