首相訪印 12月に首脳会談 巨大市場開拓、日本企業進出後押し | 独立起業の勧め・・・先ずは二つ目の収入作りから。サラリーマン、主婦でも副収入・お小遣いは作っておきましょう!。

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 急成長を続けるインドへの進出に向け、官民を挙げた日本の取り組みが加速し始めた。インドを訪問中の日本商工会議所の岡村正会頭らとニューデリー市内で懇談した斎木昭隆駐インド大使は19日、12月上旬に野田佳彦首相がインドを訪問し、首脳会談を行う方向で調整していることを明らかにした。また、同市内のホテルで講演した岡村会頭は日本企業の優位性をアピールし、ビジネスチャンスの獲得に注力する考えを強調した。

 本格的な日印首脳会談は野田首相の就任後では初めてとなる。訪印で野田首相はインド政府要人や経済界代表と信頼関係を築き、12億の人口を抱える巨大なインド市場への日本企業進出を後押しする見通しだ。

 日印首脳会談は2005年の小泉純一郎首相の訪印後、双方の首脳が相互に毎年訪問しており、09年は当時の鳩山由紀夫首相が訪印し、昨年10月にはマンモハン・シン首相が来日していた。

 一方、岡村会頭は現地企業関係者ら約200人を前にした同日の講演で道路や鉄道、電力など国内インフラの整備に来年から総額1兆ドル(約77兆円)を投資するインド政府の計画に触れ「大きなビジネスチャンスだ」とした上で、「日本はインフラ分野で競争力のある企業が多い」と売り込んだ。

 また、昨年10月の段階でインドに進出済みの日本企業は725社と紹介し、「アジア2位と3位の経済規模を持つ日本、インド両国の経済力を反映していない」と指摘。「日本の中小企業が進出すれば、インドの製造業の競争力強化に貢献できる」と述べ、中小企業の技術力の高さとグローバル化への意欲を強調した。

 岡村会頭は同日、デリー・ムンバイ産業大動脈開発公社(DMICDC)のカント総裁とも同市内で会談し、同国内の産業インフラ整備などをめぐり意見交換した。(ニューデリー 早坂礼子)


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