三位でも八位でも、
世界の中でだよ?
もっと喜んでいいと思うんだけどなあ
水泳のKさんは結局メダルとれなかったけど、やりきったからか、スッキリしてたように見えた
昔の武士で、決戦前とか習慣で切腹の真似をして、いつ死んでも悔いがないように生きると決意を新たにしてた人がいるらしいけど。
悔いがないようにしたいな
私もかつては出る側だけをやっていた
勿論、一人一人、個性があるのだから
見た目、やり方、雰囲気、キャラ
それぞれ違って当たり前なのだが、
自分と同じ価格帯の人たちを見ていると、大体が
演じる側の、自分の中の意見だけを考えていることが多いんだなあと
改めて思う事が多い
自分の演じる役・演技だけを突き詰めていくなら
それも道の1つだと思う
「私はこのセリフをこういう風にいいたい」
「私はこんな役者(になりたいから)だから
こういう風に演じる。これが私だ」
だが、
売れたい、演じることで稼ぎたいと思うなら
注目すべきはそこではないことの方が多い
(勿論、役者としてやっていく上で、
そういう構想や想いが全くない人が
成功する可能性も低いとは思う)
クライアントが売りたい商品があって
その商品を良く見せる為にCMを打つ
その企画をプレゼンという形で代理店に募集する
代理店は企画が決まれば、制作会社に
制作会社は監督・カメラマン・照明・美術
スタイリスト・メイク・・・
まあ大体決まったチーム的な感じで動く事も多いが
それはおいておいて
自分たちで事務所をあたるか、キャスティング会社を通し
出演者を探す。
どんな購買層を狙っているのか
その商品のシリーズはどんな雰囲気のCMが多いのか
監督・クライアントはどんな演技が好みなのか
自分が呼ばれた役は自分に何を求められているのか
オーディションに呼ばれたのなら、考えてみた方が
最後の一人にはなれなくても、
少なくとも候補者としてひっかかる確率はあがると
私は思っている
CMを打つ目的はあくまで商品を売る事なのだ
少なくとも、クライアントの目的は。
目的に近いと思えるものを提供してくれる人に
お金を出すのは当然だろう
自分がその時にやりたい演技と
求められる演技が一致することなんて
本当に宝くじ並みの奇跡だと思う
それを実感出来て、
自分の持っている引き出しを増やし
いろんな状況に対応出来るようにして
実際にやりきること
これを意識して出来ている人が
今、オーディションを受ける人の中でどれだけいることか
まあ、自分も今のポジションにならなかったら
気付かないことだったかもしれない
だから、ラッキーだと思っている
ドラマも映画も
こういう演じる人たちが
もっともっと面白くなっていくことで
制作される作品も面白くなり、
日本でのドラマや映画、演じるということ自体が
もっと面白いと思ってもらえる、楽しんでもらえるものになったら
その中に身をおいている人間は面白くて仕方ないだろうなあと
夢想している
そんな日曜日。
嫁が妊娠しました。
安定期はまだまだですが、胎動は聞こえたので
一安心です。
本当に生活していけるのか不安な毎日ですが、
子供の為にも頑張らないとね
ただ「何を頑張るか」なんだよな
言われた事だけを一生懸命って年齢でもないし
とは言われても、正直、どうしたらいいのかよくわからない
いろんな事を時間をかけてじっくり正確に完璧にやるより
迷惑なことやトラブルが起こらないように
ある程度、効率よく、スピードをもって、テキパキやる
全体的な時間を考えて、目標時間以内に収まるようにやる
出来れば、時間を余らせて、それ以外の事をやる
そういうことですね
台本練習するにも、早く覚えられた方が
より他の事に時間を割けるものね
もし、今考えていることを職業にしようと思ったら
相手が持ってきて相談したい台本をなるべく初見で覚えてやる能力というか
慣れと意識が必要かも
まずは相談したいなあ
安定期はまだまだですが、胎動は聞こえたので
一安心です。
本当に生活していけるのか不安な毎日ですが、
子供の為にも頑張らないとね
ただ「何を頑張るか」なんだよな
言われた事だけを一生懸命って年齢でもないし
とは言われても、正直、どうしたらいいのかよくわからない
いろんな事を時間をかけてじっくり正確に完璧にやるより
迷惑なことやトラブルが起こらないように
ある程度、効率よく、スピードをもって、テキパキやる
全体的な時間を考えて、目標時間以内に収まるようにやる
出来れば、時間を余らせて、それ以外の事をやる
そういうことですね
台本練習するにも、早く覚えられた方が
より他の事に時間を割けるものね
もし、今考えていることを職業にしようと思ったら
相手が持ってきて相談したい台本をなるべく初見で覚えてやる能力というか
慣れと意識が必要かも
まずは相談したいなあ