被リンクSEOにおいてコスト削減を実現するには2
「この支払い、ちょっとかかりすぎてないかなぁ。
何とか抑えられないもんか?」
そういったことに悩まれている方のために、
先日は、下記のような記事を書きました。
本日は、その第二段です。
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Yahoo!が検索エンジンにgoogleの技術を採用し、
しばらく経ちました。
私の環境における計測ツールのGRCでは、
11/19に、一度、Yahoo!とgoogleが一緒になり、
翌日には、元通りになりました。
11/25に、Yahoo!とgoogleが一緒になり、
そこから今日まで一緒です。
※「順位」11/25以降の図 yahoo! 164位 → 5位
※「インデックス数」11/25以降の図
※「被リンク数」11/25以降の図 yahoo! 50本 → 7本
当方のスタッフや関係各社でも、
ほぼ同様の動きですので、
これで、落ち着くのだと思っています。
発表があった時点でgoogelの順位が振るわず、
機会損失を防ぐために12月までに対応を終えられた方は、
もう、あわてることはありません。
しかし、「まだこれから!」という方は、
至急の対応が必要となります。
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いつも思うのですが、
そうなってしまってから急いで対応する人と、
そうなることを考えて対応する人では、
大きな差が生まれてしまいます。
「7つの習慣」でいえば、
いつも重要で緊急なことに振り回されてしまう人と
重要で緊急でないことに取り組んでいる人では、
自ずと結果が違ってきます。
今回の、2010年7月27日の
「Yahoo!とgoogleの日本における検索事業において提携」
の発表時に、忙しい中でも、
どんなことに取り組むかを決めた人と、
こういう予兆が起こってから対応するのとでは、
ストレスがぜんぜん違いますよね。
※「順位」11/19の予兆の図 Yahoo! 103位 → 5位 → 164位
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今後、日本は、多くの分野で
世界での戦い迎えると思います。
羽田空港の国際化がメディアをにぎわせましたが、
もうすでに多くの分野でそのようになっていると思います。
当然、被リンクSEOについても、始まっています。
世界で戦う場合は、
コスト面での戦いが必須です。
そうなると、
「海外の人材の力」
も借りていかなければならなくなります。
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人件費を削減する方法は、
こちらの記事でも紹介したように、
▼SOHOビレッジ
http://www.sohovillage.com/
をまずは、使うことがポイントです。
その際の人を選ぶ方法は、
メールのやり取りで分かってきます。
・相手がこちらの仕事の内容を考えているか
・仕事に見合ったスキルを持っているか
この2つが揃った上で、
具体的な費用を比べましょう。
また、必ず一度は、
電話でもスカイプでもかまいませんので、
話をしてみることも必要です。
なぜなら、
メールだけでは分からない雰囲気がわかるからです。
「メールだけ美人」「メールだけハンサム」
に、だまされないようにしたいものです(笑)
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しかしやがて、
世界へ外注をすることが必須となってくると思います。
なぜなら、よい方に当たると、
2分の1(半分)から6分の1ほどのコストダウンとなります。
KY(価格・安く)の西友もビックリ!のプライスです。
具体的な募集方法は、
残念ながら、まだまだ私も着手中ですので、
アドバイスできるほどではありませんが、
インドの方や東ヨーロッパの方、中国、アメリカなど、
日本語を話せる人でスキルの高い人はたくさんいます。
そういう方は、ハングリー精神がありますので、
しっかりとやってれる方が多いようです。
ちなみに私は仕事用の英語”も”話せません。
そんな私でも踏み出していく流れになっているんですね。
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早晩、単純で大量の作業は、
日本人はしなくなると考えています。
実際、そういう仕事を日本の方にお願いしても、
長続きしない傾向にあります。
私自身、
「せっかく時間をかけてやってきて、
仕事を覚えてもらったのに、辞めてしまう!」
ということが何度も続きました。
その理由を考えてみたのですが・・・、
・・・スピリチュアル的なものの言い方になってしまいますが、
日本は、もはやそのステージではないのかもしれません。
物の面で豊かになったので、
次は心が豊かになる時代。
心が豊かになるには、
自分自身の長所を活かした生き方が必須と思っています。
そうした方向に行かない日本人は、
単純で大量の作業をせざるを得ないのですが、
体が受け付けなくなるのかもしれません。
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長くなりましたが、
被リンクSEOにおいてコスト削減を実現するには、
1)まずは、SOHOビレッジで、外注に慣れること
多くの人に当たって、良い人を探されてください。
時間がかかると思いますが、
コストダウンはひとつ武器ですので、
身に付けておかれた方がいいと思います。
2)そして次に、海外も視野に入れること
これについては、私も着手し始めたばかりで、
アドバイスをする立場におりませんが、
探すことができれば、2分の1~6分の1ほどの
大きなコストダウンが望めます。
7/27の提携発表があって、
「そうなる」とわかっていても
今の時点でもSEOの対応が終わっていない方は、
「今後、日本は、外国人の外注先を探すようになる」
と、私ですら、考えていますので、
ぜひ、積極的に取り組まれてみてください。