地鎮祭
今日は、恵良邸(そのように神主さんが言ってた)の
地鎮祭が13時より執り行われました。午後なのは“先負”の為。
折からの台風の影響で、生暖かい南風で不快指数が高いなか
頭クラクラに
なりながら、草刈をしました。いやー、熱中症になりそうだった。
昼を過ぎて、式が始まる少し前まで雨でしたが、
始まる頃には雨も止み(いや、少し降ってたかな?)
テントの中に祭壇を構え、神主の支持の元、無事に
式がスタート。凛太郎も、あまり落ち着きはありませんでしたが
なんとなく神妙にやるときは神妙に、玉串を捧げたり、
鍬で砂を『エィ!エィ!エィ!』と削ったりしてました。
工事の無事もお願いし、土地の四隅に清めの酒と塩を家族で
撒いて、30分強で終了しました。
その後、ご近所へ、菓子折りをもってご挨拶周りをしました。
写真左上が、今回の建築設計士です。
いよいよ始まるのかという気持ちです。
京都・大阪へ(3日目)
3日目は特に予定を決めて無かったので
ホテル近所の二条城へ。床がキュッ、キュッ鳴る
鶯廊下を歩きながら、建物を拝見。将軍や大名
などの人形が部屋に配置されていて、雰囲気はよく解った。
相変わらず、写真に素直に収まってくれない凛太郎。
その後、ホテルのチェックアウトの時間になり
車と一緒に最後の京都散策へ。
凛太郎が、最初の日に食べた『天天有』のラーメンを
いたく気に入ってしまって、また食べたいと喚く。
しょうがないので、凛太郎と二人で再度『天天有』へ。
女性達は、別の京都らしい、豆寅という小さな寿司へ別行動。
凛太郎は、なんと“大盛り”を注文して、しっかり平らげました。
ほんとに、ほんとに好きみたい。女性達はどーせ遅いだろうと
ふんで、凛太郎と2人で京都タワーへ。京都一望でした。
その後、13時に車を駐車した四条河原町付近
で合流し、東名高速で松田へ帰りました。
途中、浜名湖サービスエリアへ1時間ほど休憩しましたが
おおかた、予想より渋滞もなく夜8時に家に着きました。
とても、楽しい京都・大阪の旅でした。
京都・大阪へ(2日目)
2日目の朝は、ホテルの斜向かいにある京都御苑
の散歩から始めました。猛暑でしたが、日陰を見つけて
雄大な公園を歩きました。
その後、本格的に身支度をして八坂神社へ。
さっそく、子供たちは神社に飽きてきたので
次の場所へ移動。近くに祇園があり、町並みを
みながら、建仁時へ。これが、よかった。
畳に座って、ゆっくりお庭を眺めたり、国宝の
襖絵を眺めたり、とにかくホッとする場所で
人も少なく、1時間以上居座ってしまった。
その後、清水寺のほうへ人力車を探しに。
なかなか、見つからないので、途中に
風鈴の絵付けが出来るお店を見つけて
そこで、子供たちは作成。
そこいらで、昼食を済ませた後は、宏樹を訪ねて
大阪へ。清水寺あたりから京都までタクシーに
乗りましたが、人力車は10分2000円程度との事。
凛やさきチャンに大人も合わせて乗ったら、大変な
金額になっていた。高価な人力車ですわ、京都は。
価格を検討した結果、JR特急はるかではなく、リムジンバス
で関西国際空港まで行くことにしました。日帰り往復だと半額。
で、ついた空港では、宏樹が迎えてくれて、管制塔へ。
最上階の管制室。
少し下のレーダー室。宏樹の説明を
子供たちは、熱心に聞いていた。
しかし、ピリピリした現場の予想に反し
ゆったりムードの現場でした。
その後、宏樹たちと全日空ゲートタワーホテルの
レストランで、ファミリービュッフェを一緒して
再度、関空から京都までリムジンバスで帰りました。
その日は、神戸と淀川で花火大会だったみたで、高速道路
を走るバスの中から、両方の花火が遠めに見えた。
京都に着いたのは9時過ぎで、まっすぐホテルに帰って就寝。










