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コンクリ配筋

金曜日は現場に行けませんでしたが、相変わらずの


いい天気で、工事は進んでいるようです。土曜日の


午前中は設計管理の仲摩サンも現場に行ったようです。


捨てコンクリの上に配筋されて、更にコンクリートが打たれていたようです。


少し複雑な形の1階の様子が見えてきました。
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この後、上に部屋が出来る場所とデッキが出来る場所


に分けて、コンクリートの打ち方等、上部は変化していきます。


配筋

少し涼しくなった朝夕ですが、昼間は雨も降らずに、毎日34~35度と


なんだか毎日、同じような日を過ごしています。朝起きるのも辛い。


さて、昨日の現場は、基礎の配筋が搬入されていました。


この配筋、おそらく金曜、土曜で綺麗に組まれると思います。


漠然と、これがあったら安心、家は頑丈!みたいな代物ですが


これは、基礎のコンクリートの中に埋まってしまうものです。


では、なぜコンクリートの中に配筋をするかというと、


コンクリートはもともと膨張などに弱く、そのままだと亀裂が入ったり


破損しやすいのですが、配筋を渡すことで引張強度を高めることができるのだそうです。



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捨てコンクリート

基礎工事は進んでおります。再度、本を読んで


勉強した範囲では、昨日は捨てコンクリートを打つ


という工程を行っていたと思われます。


これは、我が家の基礎である『べた基礎』の


鉄筋を配置するにあたり、底辺部が水平であることが


必要だからとの様ですが、それが水平でないと


距離が正確に測れないとか、垂直方向の鉄筋が倒れた状態になるとか


型枠を垂直に設置した時、その内部の倒れた鉄筋との距離が一定でなくなり


鉄筋とコンクリートの距離(かぶり厚さ)が変わり、被覆が少なくなる。
 結果、鉄筋が空気に触れて錆びる。
 更に、基礎の強度が低下する。

なんて事になるそうです。


意外に大事な工程のようなので、別の名前にしたら?


な~んて、素人ながらに思ったりする。 


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写真は今朝(25日朝)凛太郎とラジオ体操に行く途中に撮った写真。