木曽駒ケ岳
29日の土曜日に、義理の母の還暦祝いイベントで木曽駒ケ岳に。
駒ヶ岳って、全国にたくさんあることを今回クリアに知りました。
そういえば、駒ケ岳って良く聞くな~って思ってたような。
駒とは馬の事で、山の形が馬の背に似ていて、そのような名前が
つきやすいというのが最も有力な説らしい。箱根にもあるな、駒ケ岳。
さて、今回はその中でも標高の高い駒ケ岳2つ(甲斐駒ケ岳と木曽駒ケ岳)
のうちの西にある(通称、西駒)木曽駒ケ岳に行ってきました。2956メートル。
といっても、麓まで車で行き、そこから専用のバスで標高1600メートルまで。
更にそこから、なんとロープウェイで1000メートルあがり(わずか7分)
2600メートルまで。そこからの麓をみた景色。遠くには富士山が。
そのロープウェイの終点『千畳敷』駅に併設されるように
日本で最も標高の高いところにあるホテル『ホテル千畳敷』があり
そこからは登山で頂上を目指して行きました。
思ったよりもきつい感じはありませんでした。
↑ここは、ホテルから駒ケ岳までのほぼ中間地点あたり
にある乗越浄土。登山開始から1時間ちょっとで到着。
ここからは天狗岩が見えます。わかるでしょうか?
そこから更にひとやま超えて、更に上がったところが
駒ケ岳の山頂です。2時間半ほどで登頂。凛も余裕あり。
飛行機以外では、人生で最も高いところに立ったとこになります。
山頂で昼食。カップヌードルとおにぎり。最高!
1時間弱を過ごし、そこからゆっくりと下山しました。
途中、乗超浄土から、宝剣岳という岩山に寄り道。超怖い。
頂上に立ったときはへっぴり腰でした。思い出すだけで怖い。
2時間ほどで出発したホテルの場所へ降りてきました。
この日は、そのホテルに宿泊。立派な部屋と、食事でした。
夜は満点の星空をを眺める予定でしたが、星は少しだけ。
翌朝の日の出も雲がありましたが、北岳の横辺りから
ご来光を眺めることが出来ました↑。けっこう感動でしたよ。
いや~今回は、本当にいい経験をさせてもらいました。合掌。
訪船
昨日は会社の船が川崎に寄港したため訪船してきました。
石油を精製した中間原料を運んでいるタンカーです。
朝9時には到着し、様々な打ち合わせをしてきました。
船長がフィリピン人なので、船の食堂でのランチには
フィリピンビール”サンミゲル”が出ました~。旨かった。
この船は、川崎のあとに東南アジアのほうに向けて航行します。
この航海の最終港はタイのバンコクとなっております。
バンコクは、氾濫するチャオプラヤ川の河口付近に、こういった
タンカーの揚げ荷/積み荷をするターミナルがいくつもあります。
現地の代理店からは、いまのところオペレーションに問題はない
と伝え聞いていますが、なんだか心配です。バンコク到着は2週間後。
社内コンペ
年に1度か2度行われる社内コンペ(宿泊あり)が
先週の金曜/土曜日にありました。そう、全国的に雨の日に。
今回は社内のいつものメンバーに、他の会社のお偉いさん
2名が加わりました。なわけで、少し練習しました、今回は。
前日に会社を出発し、箱根仙石原の会社の人の別荘に
泊まり、翌朝から車で10分の箱根湖畔ゴルフコースへ。
前半44。後半44。トータル88。今年2回目(半年ぶり)で
大雨しかも霧のラウンドという悪いコンディションにしては
よかったのではないでしょうか。3度のワンペナと1度のOB。
そんなわけで、今回の幹事だったのに優勝してしまいました。
ラウンド後は、また箱根で皆で反省会を行い、またお酒を
飲んでしまった為、別荘に連泊させてもらいました。
若手の同僚。かれらもネット74で3位と4位とまずますの成績。






