こちらで見つけるとつい手がでちゃいます。 このごろはたまーにあるんですよ、スーパーにも。

ホタテの稚貝!! さっそく味噌汁に。 みんなだ~いすき。

 

さて、 昨日は火曜日。 らじ丸の日。

ちょっと趣向を変えて 外出しながら聴いておりました。

途中チラホラ雪も舞っておりましたが、新車でサイクリング。

立ち寄った雑貨やさんでの買い物の最中もつい手が止まるし、にやにやしちゃって困りますね。

 

今週は 春の唄~。 ありがとうございました。

この唄を聞くときに浮かんでくるあの光景がビンゴ!!だったのが判って嬉しくなりました。

津軽弘前から旅立って行く若者や 以前若者だったみんなのための春の唄。

故郷と呼べる場所が出来たのは
みんなが春と呼ぶ頃でした

あの季節の津軽がまさにそこにあります。

 

私の旅立ちは、 東京の北のはずれの駅でしたが。。。

もうはるか昔なのに、あの時の気持ちは忘れていません。

ちょっと悲しくて だけど、やってやろうっていう期待に満ちてたな。

 

 

「春の唄」 
作詞・作曲 鉄マン


故郷と呼べる場所が出来たのは
みんなが春と呼ぶ頃でした

雪が溶けた少しほこりっぽい町を
仲間と呼べる少しの連れと歩いた

僕はあちらへ行く事にしたので
いつもより町の空気を吸い込んだ気がする

始まりの春でした 始まりの春でした…

それから僕らバス乗り場に向かいました
映画のワンシーンの様なお別れをするため

つらい真似してみんな笑ってら
なかなかカッコイイ別れは出来ないみたいだ

僕は早々とバスに乗り込んで
いつもよりあいつらの顔を見ていた気がする

お別れの春でした お別れの春でした…

故郷と呼べる場所を想ってた
少し早めの桜前線を聞いた

こちらにいる事が不思議な事ではなくなった今
僕はあと何度ここで春を迎えるだろう

不安になる頃「帰ってこい」が優しい
それでも僕はまた今年を始まりにするのです

始まりの春なのです 始まりの春なのです。

 
 

  いい唄ですね、 ほんと。

 

さて、ホイドーズファンの皆様、

待望のライブの詳細が発表になりましたよ~。

今回も素敵な予約特典あるみたいですよ。 楽しみ~。