ワールドカップも残すところ あと一試合。
今回は どんな結果になるのでしょう。
わたしが、初めてこのfootballの世界に出会ったのは、1982年。
大学卒業後 フランス南部の小さな町グルノーブルで、勉強半分 なんでも見てやろう半分の夏を過ごしていた時のこと。
大学の寮には、各国からの研修生がたくさん来ていて同じクラスを受講したり、週末にはバスであちこちへ連れてってくれるツアーに一緒に参加したりしておりました。
寮から、学食への行き帰りに通るサロンには、一台のテレビがあって、なぜかその前にはいつも人だかり。 素通りしてるのは私たち日本人くらいだったのです。
ある夜、何が起こったのかわからなかった私たちの耳に、一晩中響いていたのは、ワールドカップで優勝したイタリア人の喜びのクラクション。 町中を沢山の車が走り回って朝まで続いておりました。 自分の国でもないのに。。。
なんだか、世界で凄いことが起こってる? 私たちだけ取り残されちゃってる?
サッカーってそんなにすごいスポーツだったんだ!
そういえば、訪れる街々に溢れてるのは、サッカー選手のカード、ピンバッジ。
サッカーの話題さえあれば、もっともっと沢山の人たちと仲良くなれたのに~。
日本が出場するようになって、応援楽しみながら、いつも魅せられているのはサッカーを世界中で楽しんでいる人たちとの一体感。 この瞬間を沢山の人たちと共有できてるんだと思うと、やっぱり眠くても頑張ってライブで見たくなっちゃいますね。

今回の一番のお気に入りはこのオランダのユニフォーム。
いよいよ、明日決勝戦でございます。
これもすごいですね!