先日 遥か西の海の彼方から封筒に入って飛んできました!

6月に与那国島へ行ったときに、コトー先生の診療所の浜のすぐ傍にあった小さな製塩所。 まだ朝の早い時間でしたが、女の方が海の水から採った塩を炊いておりました。

種類もいろいろあって、トマトにつけて味見させていただきました。

大きな結晶のものもあって、びっくり。

その時は、ホンの少量、お土産に買ってきただけでしたが・・・

食べてみると、やっぱり普通の塩とはちがって、まろやかで美味しい。

確かに、普通の塩と比べると エーっていうお値段ですが、

そうそうたくさん使うわけでもないし、 ちょっと贅沢してもいいかな。

あの美しい海から汲み上げて あの場所で手作りして、それが大切に梱包されて飛んでくると思えば納得のお値段でしょう。 

 使う度に あの海が浮かんでくるなら それだけで幸せってものですね。

 

火曜日の夜 BSですが、与那国島の番組ありました。

夫と二人、ウォーとか、アーとか思わず大声をだして、 あそこもここもと

私たちの旅を思い出しながら、しっかり堪能。

今度また行くことができるのは いつかあるのでしょうか。。。。

行こうと思えばまたきっと。 

それまでは、このお塩で繋がっていましょうか。

 

 

こんな記事 見つけました。

http://globe.asahi.com/breakthrough/101206/01_01.html

始められたのは 東北の方だったんですね。