今日は久し振りにナイスラン。

こんないい青空と綺麗な紅葉。 体調もばっちり。

体はへんなもので、ほんの少し何処かが調子悪くても気持ち良くは走れません。

こうやってなんとか続いているのも有難いことですね。

 

さて、 いよいよ寒い季節がやってきました。

これからの季節、 温かいおつゆで体もこころも暖めないと。

津軽では、毎日の食卓にのぼるお味噌汁を おつゆとよんでおります、よね?

我が家で大人気、一番の津軽のおつゆは・・・

じゃっぱ汁でございまーす。

冬になると、市場でも、スーパーでも魚売り場には、皿の上に山盛のタラのじゃっぱが並びます。

じゃっぱはアラのことですから、その安いこと。

鱈は捨てるところがないという魚です。

もちろん、身は淡白で美味しいですけど、それより、じゃっぱです。

そして、必ず肝を付けてもらうこと、 大きいですよ。 鱈の肝は。。。

アンキモは美味しくて有名ですけど、決して負けてません。

さっと塩を振っておいたじゃっぱの臭みを抜くために水洗いして、

大きなお鍋に放り込み、お水とおだしのこんぶでも入れて火にかけます。

煮立ってきたら、アクがぶくぶく出てきますから、丁寧に取り除いてください。

そうそう、別にしておいた肝(少しきつめに塩をしておくといいようです。)も入れたら

お味噌を入れて、味をみてください。

あとは、食べる前にねぎでも、セリでもいれたら完成です。

とろける肝の美味しさと、プルプルのアラからでるうまみの混じった飛びきりのおつゆです。

そうそう、もし鱈の胃袋、ちゅっぺが入っていたら、大当たり!

コリコリの食感楽しんでみてくださいね。

我が家ではみんなお代わり必須で、すぐ完食でございます。

こちらでも、鱈は買えますが、残念ながらアラが手に入らないので、じゃっぱ汁は作れません。 父が送ってくれる時だけのお楽しみでございます。

こちらで買う鱈は、はっきり言って別物です。 

皆様、新鮮な鱈が食べられる津軽の冬、大いに楽しんでくださいね~。 

 

あー、羨ましい。