なんと、「ふつ」というマークらしい。

 

黒石藩の旗印と替紋。明治22年から黒石町が町章として用いたものを、市制施行後もそのまま採用。古くは、中国の春秋時代(約2500年前)のころ、公服に使われた階級12章の一つに(フツ=星の意)があったといわれています。
 黒石藩の幕紋には、家紋の「五葉の牡丹」と替紋の「」を染め込んでいたほか、「」は旗印にも使用していました。
 古代中国の役人の礼服に縫い取りされていた模様で、12階級の一つに「」があり、階級では諸侯クラスです。模様がそのまま文字化したといわれますが、文字では、黻(ふつ)と書きます。その意味は、『己』または『弓』の字を背中合わせにした礼服の模様」とあります。また、「」の意味には「臣民が悪に背き、善に向かう」というのもあり、閻魔大王の礼服にも見られるといわれています。これらのことから、藩祖信英公が、武家の象徴である「弓」を背中合わせにデザイン化している「」を、幕紋や替紋・旗印に用いたであろうというのが有力な説です。

                     (黒石市のホームページより)

肝心のマークは文字化けしておりますが・・・

 

 

7月4日

黒石の横町夜店で会おうぜい!

 

と、彼 鉄マンが云ってます。

あー、夜店なんだ。   よみせと読みます。

そんな季節ですね。 アコギ団も来るのね。

 

黒石市横町

くろいしし よこまち。

 

長さは100メートルあるかな。 (すみません、200メートルくらいらしいです。)

黒石市の真ん中にある 走ったら何分もかからずに通り過ぎちゃうような一本の通りです。

生まれてから 一体何度私はそこを行ったり来たりしたんだろ。

そこで生活していたのは、高校生まで。

今は、だいぶ変わってしまっていますが、 お店が立ち並んで、その通りに来ればなんでも揃う 黒石の中心の商店街でした。

私たちのねぷたもそこから出陣しました。

みんなで、金太豆蔵も楽しんだな。 きんたまめじょうって云ってけど。

よされの流しも、もちろん通りました。

 

夜店はその通りで夏の初めに行われる  夜の歩行者天国のようなお祭り。 一日だけだったかな?

特に何もないけど、 各商店が夜まで灯りをともして、露店も沢山集まって黒石じゅうの人が楽しみにしていたお祭りだったな。

ウチを飛び出したら、 そこの真ん中。

たくさんの人々が行き交うのに、わくわくしてた私がいました。

 

今の夜店はどんな様子なのでしょう。 

見てみたいような。 昔のままにとっておきたいような。 

どなたか様子教えてくれるかな。

 

 

昨日夫が発注していた新しいTシャツが鉄満堂さんから届きました。

デザインのことで、私が待ったをかけたので、実はちょっとケンカになったりしておりましたが・・・

とーっても、いいのが出来ました!

ホントに彼は凄い!! こんなの描いてくれちゃうんですから。

こんな料金で、申し訳なさすぎです。

 

有難うございました 鉄マン様。

 

皆さんに、見て頂く日が早く来たらいいんですけど・・・