こんなの見つけました。
夫にとっての音楽の神様がビートルズなように、わたしにとってのそれは、やっぱり拓郎です。
1979年 彼の記念すべきライブになった、このアイランドコンサートに 東京で大学生だった私は参加していました。
先日行った知多半島から見渡した、篠島。
その時は何処にあるのかも知らず、未知の場所でしたけれど、 そこに絶対行かなくてはと、まだ弘前で高校生だった弟と二人、チケットを買ってやってきたのでした。
船で渡った先にあったのは、まさにこの風景。
点のように見える、でも確かにそこにいる彼と、朝まで一緒に 大好きだった彼の音楽を体感できた私たちは、本当に幸せなヤツだったのです。
今から思うと夢のような気もしますが・・・
夜7時の開始から 終了したのは4時だったようです。
祭りのあと、夜が明けるまでの間、そこに集った大勢の若者が感じていた あのぼーっとした、でも確かな充実感。 それだけは、今でも覚えている気がしています。