
ご質問にお答えして・・・ (笑)
そうです。
津軽の梅干は、大体赤紫蘇でくるんでおります。
昔、うちの庭にあった、あれはたぶん杏?
緑の梅を干す 一般的な梅干とは、全然作り方違っておりました。
オレンジ色になって落ちた梅?の実を拾っては、二つに割って、中の種を出します。
それを開いた状態で、日に当てて何日間か干して・・・
それから一つ一つ赤紫蘇で四角な形に包んで塩漬け。
自分では、したことないですが、おばあちゃんのやってたのを見ていたので、確かこんなやり方だったような。
大きくなってこちらに来てから、梅干しが、全然違うのに気づいたときの驚き!
梅干しの季節といっては 緑の梅が店先に並ぶのにびっくりしたものです。
ウチの梅干が特殊だったんですね~!
いまも赤い梅の実が美味しそうに日に当たって乾いている様子浮かびます。
確かに津軽では、しそと云えば、赤紫蘇です。
普通の青じそ、「大葉」っていうのが笑えてくるほど、大きいです。 直径12センチくらいはありますから。
料理にもよく使いますよ。
味噌をつけたなすを赤紫蘇で巻いて油を引いたフライパンで焼いたなす田楽。
なんば巻ぎっていったかな? とっても美味しいんですから!!、
あんまり、生では食べないですよね。
そのせいか、いまだに青じその生の食感 苦手な私です。
思い出させていただいてありがとう、鍋さん。
そういえば、黒石に行ったら、一度ぜひ このお菓子食べてみてください。
とっても上品で 素敵な和菓子ですから。
目立たないけど、私は黒石の本当の銘菓だと思っております。
松葉堂まつむらの干梅
http://www.applet1181.jp/furusatobin/matubado/index.html