この唄を聴くと 黒石の冬の景色 目に浮かびます。

どの辺りかな~。

真っ白な雪に覆われて、静かで、それなのになんだか暖かい・・・



同じ雪国でも、福井のあたりは雪も湿っていて、冬中空は曇っているらしいです。


津軽の冬とは違いますよね。

シンシンシラシラ 雪が降ります。

吹雪くときは、真っ白で閉じ込められてしまいますが、次の日、朝起きると空は素晴らしく晴れ上がり 岩木山と黒森山がにらめっこしてます。

その真ん中をてくてく歩くときの気持ちよさ。

キュッキュっと鳴るんですよね。

小学生の時には、除雪の済んだ道をつるつるに靴で固めては、誰かが滑るの楽しんだりしてませんでしたか?

朝の田んぼの雪は結晶がぴかぴか光ってませんでしたか?



あー、たまらんよ~。(笑)

思い出してたらまたあの道歩きたくなってしまいました。