皆様、何処かで 怒涛のブログ更新始まっているようですよ! (笑)

 

朝のニュース、 石垣島で月虹(げっこう)が見られたといっていました。

満月の夜にかかる虹だそうで、撮影されたのは国内初めてらしいです。

ふーん、きれいだな。

なんだかロマンチック。 初めて聞いた言葉です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120111/t10015187701000.html

 

寒ーい一日。   青森は凄い雪のようです。

でも、雪の降り方は本当に地形などの要因に左右されるので、 同じ津軽といっても降り方、積もり方は場所に拠って全然違うんですよね。

青森市内ですごい降り方でも、ちょっと走って峠を越えると、全然大したこともないって言うことよくあります。

私が思いだす雪の降り方は・・・

降るといっても、上から下へではなくて、 車のフロントガラスに足元から吹きあがってくる雪。 地吹雪ですか。 

本当に前は全然見えなくって周りは白一色になっています。 

そんな時、運転している人は必死で、乗っている私は、もちろん怖い思いをしたこともありますけど、 実は別世界の中にいるようで、結構好きでした。

あと、学校から帰るときにバスから降りたところで、夜の弘前駅のライトに浮かび上がった、空から舞ってくる雪を見るのが好きでした。

その時々で、大きくてふわふわのや、細かいあられや、本当にいろいろな表情があって、手袋に結晶を付けてはじっくり見たりしてました。

 

ホイドーズ 「津軽ビート」  聴いてるとあの雪の景色 浮かんでは消えます。

 

風は冷たく泣いた 一人立つ平野

一羽のトンビが空を舞う

寂しそうな声が響く 響く

 

風は唸りをあげた 吹雪く平野

一人肩すくめ立ち尽くす

辺りは全て雪 雪 雪 雪

 

白く白く染まるこの世界

生きるという文字を描きたい

白い白い息を吐きながら

燃える大地は津軽のビート

 

拳硬く 硬く握り

オレは行くよ 行くよ

 

白く白く染まるこの世界

生きるという意味を見つけたい

不意に照らした光の下に

目を奪うよな津軽の美

 

白く白く染まるこの世界

生きるという唄を叫びたい

暮れ行く空に今目をやれば

真っ赤に染まる津軽富士

 

俺を囃せよ津軽のビート

 

 

 

 

 

このCD 入ってる曲どれも とっても好きなので、リピートしては聴いてまーす。