真冬の青森は、寒くて、雪も凄くて、みんな一生懸命その中で生活していました。

雪かきも、車を運転するのも、 毎日毎日大変なことが続いています。

商店街も閉まっているところが多く、暮らしていくのは不便なことも多そうです。

でも 吹雪の合間のきれいな雪景色はそこに居ないと見れないものですよね。

やっぱり私の故郷は素敵なところです。

 

夜ようやく地下鉄を降りて駅を出たところで、なんと名古屋に本格的な初雪。

あのライブの夜のようなきれいな雪が、空からひらひら舞い降りていました。

帰ってきたばかりの津軽をおもいださせるように・・・

 

 

「オラほの街は雪ん中」 
作詞・作曲 鉄マン
爺さまが雪かぐスコップの音で朝が来る
エントツの煙立ち昇る 氷柱が溶ける
せめぐなった道婆さまが通る
どっかの犬が走ってゆく
しばれる空に白鳥の群れ
鳴き声ふたつ落としてゆく
シンシンシラシラ雪が降る オラほの街は
シンシンシラシラ雪が降る 静かなところです
坊ずが笑う 鼻水たらして
坊ずが笑う 冬の夕暮れ
坊ずが笑う オラ腹減ったはんで
坊ずが笑う オラ家さ帰る
シンシンシラシラ雪が降る オラほの街は
シンシンシラシラ雪が降る 静かなところです