震災を受けた人達へのお歳暮発送作業を終えた後 ちょっと一休みもいいなと大須をぶらぶらしていました。

ここは今、東京でいえば秋葉原と浅草がミックスされたテイストの街になっています。

帰りがけにふと気付くと、アーケードの真ん中に置かれたワゴンにあったのは。

 

                  

  

なんでか あのスタミナ源たれでした。 どうしてここに? ちょうどドラゴンズの残念セールらしくあら安いじゃないですか・・・  どこで買うのかな??

見まわすと →こちらですの案内。 どうやら会計は2Fのお店らしい。

 

「 東北産直プラザ みちのく屋 」

狭い階段をあがると、なんとそこは東北震災復興応援のための物産店でした。  

そういえば、ずっと以前、大須に名古屋では珍しい東北の物産を置いた店が出来たという記事を目にしたことがありました。それから何度かそこは通っていましたが、こんな所にあったとは全然気がつきませんでした。

              

お店は、東京飯田橋にある青森のアンテナショップに比べるとかなりこじんまりとしていて、震災の様子を伝えるパネルが貼ってあったり、東北の食品がいろいろ。

青森のものはあんまりないな・・・

とりあえず源たれと、息子の友達にも好評な南部せんべいを手にレジのお兄さんに声をかけました。

 

「お客さんの入りはどうですか? 私全然気がつかなかったんですけど・・・」

「そうですね、あんまり。 2階っていうのが良くないですよね。」 笑顔の素敵なその方は上手くいってない感じを漂わせて云いました。

「名古屋では、東北に縁のある人少ないですしね・・・」

それから、宮城出身だというその方とこんな商品はどうかなとかいろいろ盛り上がり・・・

 

盛り上がりついでに、バックに忍ばせていた「それが希望の唄になる」のCDを渡してきてしまいました!!

だって、そこはこのCDが流れるにぴったりの場所じゃないですか!!

「応援してるホイドーズっていうバンドが震災復興応援のためにつくった唄入っているんで、一度聞いてみてくたさいね。」

「へ~、  ちょうどこの曲繰り返してばっかりで、ちょっとうんざりしてたので・・・」 (笑)

レジ横のパソコンにはなんと「せんべい汁のうた」がダンスの振り付けのついた?映像付きで流れていたのです。

「あー!彼ら 黒石つゆ焼きそばの唄を歌ってますからよかったらそれも聞いてみてね。」

 

今日のボランティアの作業の時に関心のある人に会えたらと持っていってたCDでしたが、無駄にならずにいい所に置いてもらえることになりました。 彼は必ず一度は聞いてくれるだろうし、震災ボランティアのNPOの人たちともお知り合いだとのことだったし・・・

 

 

次回お店に行ったときに流れていたらいいなぁ、ホイドーズの唄が・・・