今日の朝散歩で出会った一枚です。 近くなのに知らない景色まだありますね。

 

さて・・・

次の日は竹富島から、石垣島へ戻り、 島一周のドライブに出かけました。

   

八重山諸島の中心である石垣島は、周囲約130キロ。中央には沖縄最高峰の於茂登岳(おもとだけ、526m)がそびえ、山岳部には亜熱帯の木々が、平野にはサトウキビ畑や牧草地が広がっています。 海の美しいことで有名な川平湾などの観光地はもちろんですが、走るにつれていろいろ変わる景観がなかなかダイナミックです。

 

                      

 

島の北側に向かって、ところどころにある焼き物の工房を探しながら、あまり人の通らないような森を抜けようと走っていた時です。 目の前の緑の中から視界に飛び込んできたのは・・・・??

   

そうなんです!!        

 

真っ赤な羽根を広げたあのアカショウビンだったのです!

昨日 竹富島で初めてその鳴き声を聞いたばかりの・・・

 

                   

アカショウビンはカワセミの仲間で、いろいろな伝説のある鳥だそうです。 (興味のある方はブログの左下にあるBirdsをクリックして、サイトにある野鳥図鑑をご覧ください。)

 

突然のことで、ほんの一瞬でしたから今思うと本当に見たのか不思議な気がするのですが、二人とも大声をあげたのですから、間違いないでしょう。 見たらすぐに判る鮮やかな赤色の鳥が車のフロントガラスの前を通り過ぎたのでした。

 

あれはきっと神様のプレゼントだったのかも知れません。 昨日に続いての思いがけない出会いが待っていたことにびっくりした私たちでした。