
今年の夏休みは、私たちにとって初めてホイドーズの鉄マン氏に会うことができた記念すべき夏になりました。
お盆の帰省客で込み合う新青森駅、お友達の助っ人でつゆ焼きそば作っているという情報を見て思わず会いに出かけてしまった私たちに快く付き合って、おじさん・おばさんの不躾な質問にも一生懸命答えてくれた彼でした。
カウンターに座って注文した焼きそばができるまでの間、その向こうに立っていた彼といろいろお話ができました。
私たちは黒石や浅瀬石川や黒森山が素敵な唄になっているのを知ってとてもうれしかったことを伝えて 彼の歌を聞いた時に目に浮かぶ景色のことをいろいろ直接彼に尋ねることができました。
そうだったのか~。 やっぱりねえ。 そうそう。 わかるわかる。
感心したのは、その間彼の手は止まることなく本当によく動き、見事な包丁さばきで次々に玉ねぎを刻み続けていたのです。
うれしかったのは、私たちが頼む前になんと彼の方から 写真撮っていいかって聞かれて びっくりしたら、奥様に送りたいからって。 私たちのようなのでも、会いに行ったことを喜んでもらえたようでした。
そして お子さんのつむぎちゃんの話をする時の彼の顔は本当に嬉しそうで幸せなお父さんぶりでしたよ。
初めてのつゆ焼きそばの味は、確かに美味しかったのですが、なんだか何処に食べたのか判らなかったのが、本当のところだったのです。
実は青森に彼が帰ってどうしているのか気になっていましたが、曲も東京に居たころとまた違った気持ちでたくさん書けていると話してくれたので安心しました。
長居をお店の方にもお詫びして、黒石やさんをとても幸せな気持ちで後にした私たちでした。
帰る車の中でなんだかずーっと気になっていたこと。
実際にお会いして話した時の印象が・・・
youtubeの動画や、DVDの中のステージの彼のエネルギッシュな印象もいいけど、また別のいい感じだったのです。 どうしてかなァ・・・

あ、そうなんです。 発見してしまいました。 彼の素敵なエクボのせいなのですね。
さて次はよされです!!

