
夜空には星が映えるぜ
キラキラと流れ星
願い事ひとつなくったていい
君は今 上を向いているじゃないか
明日にのばした君の手は
いつか世界の肩を抱きしめる
明日にのばした君の手は
いつか世界の愛を抱きしめる
解ろうとしたんだ君は君の事を
望みはじめたんだ君は君の事を
だから終わらない
明日にのばした君の手は
いつか世界の肩を抱きしめる
明日にのばした君の手は
いつか世界の愛を抱きしめる
街の灯が綺麗に見えるぜ
雲の晴れた素晴らしい世界
自分の手を見ると母の手に似てきたなと思い出します。
そしてまた父の手も思い浮かびます。
私は確かに両親から愛情をいっぱいもらって育ち、体にもその血を受け継いでいるのです。
二人の息子にもまたきっと続いていくのでしょう。
人の手はなんでもできるんだよって鉄マンが云ってましたけど、上を向いて手を伸ばして自分の手で何かをつかみ取っていかないと。 自分でそうやって行かないといけませんね。
母に会いたくなったら、自分の手を空に伸ばしてみましょうか。