
すっかり秋めいた夜に今日は久しぶりに池田卓の「やいまうた」聴いています。
本当に心の中に沁みわたる歌です。彼は西表の出身らしいですが、okinawanポップスと一味違う世界があるんですよね。 一度西表にも足を伸ばしてみたくなります。
彼を知ったのは、去年の琉球フェスティバル。 日比谷野外音楽堂はいい感じの沖縄になっていてたくさんの沖縄病の人たちが集合しています。 沖縄出身らしき家族連れがおじい、おばあも一緒にお弁当持参で来てたり、オリオンビールはもちろん泡盛もがんがん飲みながら、ステージの出演者と観客が一体になって楽しんでいるお祭りですね。
秋の夕方の日比谷はとってもいい感じに夕暮れていき、東京の真ん中にいるとは思えないような気持ちの良さを味わえます。 一人で参加しても、隣の人たちとすぐ盛り上がれて、あっと言う間にそこら中でカチャーシーが始まり、自分も参加せずにはいられません。
2回目の参加でしたが、お陰でいろいろな沖縄の音楽に触れること出来ました。帰ってから早速気に入ったアーティストの復習です。その中の一人が池田さんでした。
今年も絶対参加と思っていましたが、ホイドーズのライブの予定が入ったので、ちょっと無理のようです。 まあしょうがないかな。 また次回必ず参加しよう。あの素敵な時間は癖になります。