
あの日からもう半年たちました。
テレビの画面に映し出される惨状にただ圧倒されて、とりあえず家族の無事が確認できたことに安堵したあとは、東北の出身者として、遠く離れたところに居る自分にできることの無さにもどかしい思いを感じる日々が続きました。
できる限りの募金をしたり、節電に努めたり、こちらで参加できるボランティアの情報を探したり。 風評被害に負けないように東北の物産を買うように努めたり。
そんな時、ホイドーズのHPからこの歌が流れました。
手書きの歌詞だけの映像に、力強い掛け声に、涙が溢れて止まりませんでした。
何回も何回も聞いて、被災地でずーっと続くであろう大変な日々を決して忘れないで私にもできることを少しずつでも続けるために、鉄マンさんに手ぬぐいに歌詞を書いてもらいました。 我が家の居間に飾っていつも見えるようにしています。
歌の力はすごいですね。
作った人の想い、歌っている人の思い、そして聴いた人のそれぞれの思い、悲しい時辛い時楽しい時に口ずさんでしまうその思い、どんどん集まって人の力になれるのですから。そして絆が生まれていくんですから。