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学生団体linkオフィシャルブログ

「企業に入る前に優秀なビジネスパーソンとして自立する」を掲げる学生団体linkの公式ブログです。活動内容、私たちの考えについてブログでお伝えしていきます!

みなさんこんにちわ!!

タバコって体に悪いって本当によく聞きますよね!
でも歴史を辿るとタバコって意外と歴史と深い関わりがあるんです!

例えば、
タバコの中でもメンソールという冷たい感覚になるやつがあります。
それが開発されたのは戦争時。
アメリカが軍隊に支給したところから始まります。
戦争といえば、銃を使いますが、戦争が長引けば長引くほど兵隊にストレスが溜まりまくります。
そうすると、手が震えたりすることもあるそうです。
そんな時にタバコを吸うとストレスが緩和されて手元がブレにくくなり銃が扱いやすくなります。
そのため、アメリカが支給したとか。
日本が戦争に負けたあと、宝くじ(?)が盛んになります。
その時に、ハズレ賞の景品がタバコだったとか。

そもそも、タバコには消費税ではなく、タバコ税というものがかかります。空港などにある免税店でタバコを見てみると、1カートン2000円前後。しかし、コンビニなどで買うと4000円くらいすることから、
およそ倍近くになるように税金がかけられています。つまり1箱買うと200円近い税金が発生します。
あれだけタバコは癌になりやすくなるとか言ってる割には高い税金をとりますよね笑
学校でもお酒やタバコについて授業なりで聞いたことがあると思います。
そんなにダメというなら禁止すればいいのにと思いますが、これにも実はちゃんと理由があります。

戦争後、財政が危うくなると感じた政府は日本中にタバコをばら撒きます。
さっき言ったハズレ賞の景品がタバコだったもに恐らくこれが原因だと思います。
政府が出した財政再建の方針は、喫煙者を出来るだけ増やして出来るだけ多くの人から税金を取ろうということなんです。
タバコには依存性があります。それをうまく使いリピーターを続々と増やして、財政をどうにかしようと考えたわけです。
せこいというかなんとういうか…笑
お酒に酒税がかけられているのも同じ理由だと思います。このように、日本では必要になりやすいものに税金をかける傾向があります。例えば車や家、土地、相続などがあります。
よくよく考えれば、なんで税をかけるのか謎なものばかりです。なんで相続をするのに税金を取るのかは本当に謎です。死ぬまで税金を払い続けたのだからむしろ払って欲しいくらいです。まあお金で解決することではないですが。
と、まあ脱線してしまいましたが、タバコは日本の財政を支えていると言えます。
厚生労働省が出しているデータをみると平成26年約1500万人の喫煙者がいるそうです。およそ10人に1人位の割合ですね。もし、1人2日に1箱だと計算すると、1年で約183箱。そしてそれが1500万人なのでおよそ27億4500万箱となります。そのタバコ税を算出すると、5490億円となります。大手企業並みの売り上げになりますね笑
これだけの財源をタバコから得ていることがお分かりいただけるかと思います。
タバコは財源確保のためになくてはならない存在です。依存性があるのでそれほど不安定になりにくい最高の財源だと思います。

更に、なぜタバコを違法にしないのかということですが、上記にあることも理由の一つですが、
実はもう1つ理由があるとされています。
例えば、禁止するとしたらそれ相応の科学的なデータが必要になります。統計学などの科学的なデータは、今まで取ってきました。しかし、それらを分析する研究者やそのデータを評価する研究者の中にも当然愛煙家は、
います。その人たちにとっては当然喫煙がなくなっては困る。なのであの手この手でそのデータについて論破しているそうです。そのため誰もが認めるデータというものが存在しないのです。
根拠となるデータがないため禁止できないと言われています。政府が後押ししようにも美味しすぎる財源のため
やる気はないわけです。

最近では、喫煙所を減らしたり、街中での喫煙を規制したりという動きが活発ですが、
それは果たして喫煙者を減らすための働きなのか、それとも減らしていますよというアピールの裏に何かが
存在するのか非常に気になるところですね!!

では、また次回お会いしましょう!!