グーグルのウェブマスターツールが妙に重たい・・・

データの更新中かも?


今までの感じから、このような状況になると1~2日位で

ウェブマスターツールの更新がされているケースが多いです。


まさかページランクの更新は、まだないと思いますが。

メインサイトへの被リンク対策として

一人の人間が、はたしていくつくらいのブログを運営出来るのか

考えて見たいと思います。

もちろん、更新頻度や記事内容にもよるのでしょうが。


例えば、毎日更新とまではいかなくとも

週に2回、記事投稿し1回の記事投稿に30分の時間を割くものとします。


1日にブログに割ける時間を2時間と仮定すると、1日に4つのブログに記事投稿できます。


月曜 ブログA ブログB ブログC ブログD

火曜 ブログE ブログF ブログG ブログH

水曜 ブログA ブログB ブログC ブログD(2回目の更新)

木曜 ブログE ブログF ブログG ブログH(2回目の更新)

金曜 ブログI ブログJ ブログK (週一ペースで更新するブログ)


土日は休み


こう考えて見ると、10個位が適量と考えられるのかもしれません。

記事投稿に割く時間を半分に抑えるか、ブログに割く時間を倍に増やすなどすれば

管理できる量も増えるでしょう。


seo的に考えた場合、量の問題よりも強力な内容を持つブログを一つ

持って、メインのサイトへの被リンク対策とする方法も考えられますが

失敗した場合(笑 リスクが大きい(時間の無駄)ので

ある程度の数を保ちながら、うまく育ったブログに力を入れていくのが

リスクが少ないと思います。

seoを専業とする業者がたくさん存在しますが

こういった業者というのは、基本的にhtmlの最適化か

バックリンク対策により、上位表示を狙っていくものと思われます。


しかし、バックリンクにしろ意図的なhtmlの最適化にせよ

検索エンジンが進化すれば進化するほど、対策が難しくなってくることが

予想出来ます。 したがって今日までのノウハウが明日には、

まったく通用しなくなる恐れと隣りあわせなわけです。


専業とするには、かなりリスクの高い分野であるのかもしれません。

グーグルは、画像の文字情報を読み込む特許を取得済みとの

噂も聞いているので、今後は画像に関する対策とかも

必要になってくるかもしれません。


そうしたことが1年後なのか5年後なのかは、わからないですが

バックリンク対策などのために、長年かけて育てた相互リンク集などの

価値が無くってしまう恐れがあるのだとすれば

seo対策業者にとって、検索アルゴリズムの進化は、歓迎できないものなのでしょう。


グーグルの、ウェブマスターツールのバックリンク(外部リンクと内部リンク)を

ほぼ毎日チェックしているのですが、今回は中々更新されないですね。


ページランクの更新が1/12にあったので、遅くとも2月半ば頃には、

バックリンクの更新されるとは思いますが最近は、早め早めだったので

もしかしたら・・・ と思いチェックしています。


最近は、ブログやサイトをかなり増やした上に、外部リンクもかなり増やしているので

どんな評価が下されるか楽しみな反面、不安でもあります。


アドセンスに関しては、徐々に上向いてきている感じがヒシヒシと感じられるので(^^

その辺でモチベーションを高めながら、作業をしています。

--- 引用 asahi.com より

米マイクロソフトがヤフーに買収提案、4兆7300億円

2008年02月01日

ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)は1日、

インターネット検索世界2位の米ヤフーに、総額約446億ドル(約4兆7300億円)での

買収を提案した、と発表した。

実現すれば、ネット関連事業の年間売上高は両社の単純合計で100億ドル程度となり

ネット検索世界最大手グーグル(165億ドル)に対抗できる規模になる。

ネット事業で出遅れたMSは、ヤフー買収で一気に攻勢をかける狙いだ。


--- 以上 引用


マイクロソフトがまたしても、米ヤフーに買収提案をしたようです。

本日の新聞のトップ記事として掲載されていました。

記事では、ヤフー側は「慎重な姿勢」のようですが、どうなんでしょう。。。


検索市場のシェアが、グーグルの独占状態となってしまうという恐れを

考えれば、マイクロソフトとヤフーが手を組んでグーグルに対抗するということは

ウェブサイトの管理者としては好ましい状況かもしれません。


ただ、心配なのは手を組む相手がマイクロソフトで大丈夫なのか?

という点もあります。 

こういった巨大企業がグーグルのような企業に対抗出来るのか?という心配です。

ヤフーは、思い切ってもっと若い企業と提携するべきではないかとと思います。


例えば、百度(バイドゥ) とかと・・・


変化の激しいIT業界に於いて、こういった大御所同士の提携は

絶対うまくいかないような気がするのですが、いかがなものでしょうか。