珍しく会社の話 | 若★社長の会社の成長日記

珍しく会社の話

今日は珍しく会社の話ですえっ



僕の会社は5月決算で、最近メイン取引先から来年2月までの仕事の発注を頂きました。



今、メーカーも販促予算が年々減る傾向にあり、



紙媒体の販促物 → 電子媒体に



人材派遣 → 自社営業マンの営業力強化



で販促予算は昨年比100%を割っているのがほとんどだと思います。



そんな中、やはりそのしわ寄せが今年は僕の会社にもきましたガーン



広島エリアでは一番仕事を受注できてるけど、それでも昨年比70%程度です。



前々から「今年は予算が無いよ」とメーカー担当者から聞いていたので、僕の中では昨年比100%維持できれば良い方だろうと思いましたが・・・しょぼん



といっても決算が赤字になる訳じゃ無いですし、むしろ黒字になるので問題はありません。



税理士からも「節税」「もっと利益がでる筈です」なんて事を毎回毎回打ち合わせで言われます。



昨日、売上から月々の各種支払いそして、売上に対しての粗利益など来年2月末までの表を作って計算してみました。

こういう事は、かなり得意だし、その結果が良いものであれば嬉しくなるし得意げ



しかし、来年春は事業を拡大していく計画を立てていて、それに必要な資金のラインにはギリギリな感じです。



今日はその対策を色々考えてみようかなぁと思っています。



話は変わりますが、今日あるブログを見ていると、社長が「ワンマン社長」で何事も自分がしないといけないと考えている会社は、「一時的な成長」しかしないそうです。



人間どんな優秀でも出来る仕事量って限界があるし。

※僕が優秀だという事ではないです、僕は凡人です



「毎年成長を続ける会社」は、社員を信頼して仕事を任せる事が出来る会社だそうです。



この文章をみて確かにと納得しました。



という事で、僕はブログ頑張って順位を3桁台に乗せるから



仕事は任せた!イケメン社員H



会社の成長は君の能力にかかっている!



今週の土日はイベントで現場だけど、いつもの様に女性をメロメロ(死語?)にしてくれ!



って、こんな社長って悪い例なんでしょうね・・・ガーン