タイミング悪っ | 若★社長の会社の成長日記

タイミング悪っ

最近のネタがないので、また自分の過去の出来事をブログしますガーン



僕は小学校2年から野球を始めました。



スポーツは得意な方で、体育の成績も小学校では常に3段階評価で一番良かったです。



小学4年からはソフトボールに変わり(引越し先に少年野球チームがなかったから・・)、ソフトボールも早くからレギュラーで毎日毎日頑張っていました。



6年生に混じり、5年の時からレギュラーで、6年の時にはエースピッチャーとなり、小学生としては異例の変化球も投げれるようになっていました。



ソフトボールで変化球は本当に難しいし、周りのチームのピッチャーも誰一人投げれない中でです。



また、球速も地区では一番でした。



そんな中、地区大会が間近に控えていて、今年は優勝候補No.1と言われ、その地区大会の時期近くになって、突然、親が「お婆ちゃんち行くぞ」と言いました。



えっ!何で今??タイミング悪っガーン



チームの監督も、大会があるからその間、家に泊まれば良いよって言ってくれたので、親に相談してもダメの一点張り



結局、僕抜きで大会があり、チームは2位になり、次の更に大きな大会への進出はなりませんでした。



その後、地元に帰ってそのチームのみんなと遊んでいると、順番に1人ずつ話しかけてきます



「ごめんね、優勝出来んで・・」



「〇〇くん、ホンマにごめん・・・」



涙ぐみながら話しかける子もいました。



同じような言葉を、何度も何度も聞かされました。



あとから監督から聞いた話だと、みんな「〇〇くんが居ないからって負ける訳にはいけん」って大会では何度も何度も言っていたそうです。



こういう何気ない日常の経験があるからこそ、自分が親になって思います。



自分の子供には、やりたい事をさせよう。



子供が何かに一生懸命打ち込んでいるんなら親として精一杯応援してあげよう。



子供時代の経験は必ず、大人になって役に立つはずです。



そう信じて子供を見守っています。