阿藤快
おはようございます![]()
3連休明けの仕事で気合が少しだけしか入っていない「若☆社長」です。
今日は朝から、何故か、本当に何故か
中西保志の「最後の雨」が頭の中で流れています![]()
朝から聴きたくない曲です。
僕自身も理解に苦しむ選曲で、まるで自分の体が違う誰かにのっとられたかの様に・・・。
そんなイマイチな朝を向かえ、いつもの様に電車で通勤です。
その通勤途中、つり革に掴まっていると、1人のお婆ちゃんが乗ってきました。
それに気付いた、若い女性が席を譲ったのですが、座ろうとせず、反対側のつり革に掴まっていたお爺ちゃんに席を譲っていました。
その人は、旦那だったらしく、そのお婆ちゃんよりも足腰が悪かったんでしょう。
その光景をみて何だか微笑ましくなりました。
そのお婆ちゃんには「昭和の日本」を感じました。
僕が電車を降りるまで、お爺ちゃんの前で立ったままで居ました。
お爺ちゃんの席の隣は若い女性が座っていましたが、譲ろうとせず座ったままでした。
これには「平成の日本」を感じました。
そこでお婆ちゃんにも席を譲っていれば尚よかったんですけどね![]()
やっぱり、電車内では強制的な席を譲るルール的なものを作った方が良い様に思いました。
国会議員にでもなって、法改正しようかなぁと思わせる一面でした。
その際には、皆さんの清き一票をお願いすると思います。
でも席を譲る譲らないに対してあ~だこ~だ言っている僕は、オジサンなんですかねぇ~![]()
しかも、朝から中西保志の「最後の雨」って
なんだかなぁ~