仮面ライダー | 若★社長の会社の成長日記

仮面ライダー

今、読者になってる方のブログを拝見していて、ふと自分も似たような事あったなぁ~と思って、これはブログにしないといけないだろうと思った今日この頃です得意げ


僕は今では30歳を少し超え、あと少しで「ちょい悪」の域に達しようとする年齢ですが、これでも・・って皆さんは「若☆社長」の素顔知らないのでなんともいえないけどガーン



大学時代、某百貨店で何故か婦人服売場で、40歳のレディーに囲まれて仕事をしていた時期がありました。


入って間もない頃は、社員のオバさんに新人イジメ的な事をされたり・・・。


具体的にどんな事かというと、婦人下着コーナー(百貨店なんで結構売場広いです)で下着の整理や補充などを数日させられたりしました。


勿論、売場には若い女性~お年をめした女性がわんさか来ます。



そういう中で、思春期の未成年にさせる事によって、その社員の人は困る姿を見て楽しんでたんだと思います。



しか~し、それはそれ、仕事は仕事と割り切ってたんで、全然恥ずかしくも無いし、余裕でした。

おかげで、女性よりも早い下着のたたみ方を習得できました。

特に活かせる場所はないですけど・・・

その社員の人は口惜しそうにしてたのを覚えています得意げ


ただ、ワゴンに山積みになっている下着を整理しているところを、当時付き合ってた彼女に見られた時は、流石に恥ずかしかったですガーン



そんなこんなで思ったより早く、婦人服売場に復帰して数日後の事です。


幼稚園位の子供をつれたお母さんが、レジに商品を持ってきたので、レジをしてたら、


僕の顔を見て、子供がお母さんに何かボソボソ言ってます。


その後、お母さんが爆笑してました。


えっ、なになに??


僕:「えっ、どうされましたか??」


母:「いや~、この子がねぇ~、(そう言いながらも爆笑中)」




母:「あなたの事、絶対この人、仮面ライダーのお兄さんだって言うんですよ」


僕:「そうですか~」


何かすごく得した気分にひひ



今では、正義の要素ひとかけらも無い人間に育ってしまいました。


ショッカーになろうかな・・・。