就活はいつから始めたほうがいいの?
就活はいつから始めたほうがいいの?こんにちは!リンク・アイ仙台支社の渡邉です(*^^*)最近、空気が澄んできて秋っぽくなってきましたね!めんどくさがりの渡邉は秋服を出さずに半袖で震えています(笑)みなさんは体調に気を付けてくださいね9月中旬ということで夏インターンシップを経験した人も多数いるのではないでしょうか?“インターンシップ?何それ食べられるの?(´・ω・`)”っていうあなた!これをきっかけに就活始めましょう最近学生から「就活っていつ始めるべき?」とよく質問されます。その答えは、、、、、、、今でしょ!!!www就活は早く始めるほど満足のいく結果になるとよく言われます。断言します。同感です!(真顔)実際に就活を終えた私の同期も、就活を早期からはじめ、自分に向き合い、たくさんの企業と触れた中で自分の軸を決めた人は、志望していた企業に内定を頂き、満足いく結果を得ています。ここで、みなさんに質問です。この時期の就活において地方学生と東京勢の大きな違いはなんでしょうか?それは“就活を始める時期”です!!東北の学生の皆さん、周りの友達全然就活始めてないからまだいいじゃ~んなんて考えていませんか?ゆうて、合説解禁3月だし面接解禁6月だからまだまだじゃ~んなんて考えていませんか?いや~分かる!う~ん分かる!!でも、、あまーーーーーーーい!!!そんなのほぼ嘘といっても過言ではありません!東京では3月以前から合説のようなイベントは開かれてるし(仙台でも多少あります)、外資系企業、ベンチャーは本選考が11月頃からもう始まります。大企業でも3月から“面談“と名前を変えた“面接“がどんどん始まります!そう、就活本番はすぐに来てしまうんです!そう、東京勢はこんな情報早々と手に入れ、着々と準備を進めているんです!そう、この夏休みをどう過ごすかによって就活本番で東京勢と大きな差が生まれてしまうんです(>_<)東京勢は、この時期から就活支援団体のセミナーで自己分析セミナー等に行ったり、OB訪問をはじめているんですさて、そんなみなさんにまずは就活について知ろう!ということでこれからの「就活の流れ」について書きたいと思います。就活っていったら自己分析、企業分析、WEBテ、ES、グルディス対策、面接対策、、、、、やることありすぎって思いませんか?でも実は、就活でやるべきことはたった3つのプロセスに絞れるんです。それは、① 自己理解② 企業理解③ 選考に受かるための対策こうまとめるとシンプルですよね?実は就活でやるべきことはこの3つだけなんです!これをさらに1. 日系大企業2. 外資系・ベンチャー企業に分けて説明していきます。1. 日系大企業日系企業の就活フローは基本的に以下のようになっています。 ・3年、M1の10月 ウィンターインターンシップ応募開始 ・3年、M1の11~12月 ウィンターインターンシップ開催 ・3年、M1の3月 合同説明会・企業説明会開始 プレエントリー・本エントリー開始 エントリーシート提出・WEBテスト・テストセンター ・4年、M2の4月~5月 リクルート面談・グループディスカッション開始 推薦企業面談開始(理系) ・4年、M2の6月~ 面接解禁! 内々定!!!経団連加盟企業は3月広報活動開始、6月選考活動開始という経団連が定めた採用スケジュールに則って就活が進められていく、と言われています。しかし、実情は違います。多くの企業は3月前からインターンシップを開催し、優秀な学生とコンタクトを取ろうとします。また、4月あたりからリクルーター面談も始まり、6月前に事実上の内々定を出す企業も多数存在します。つまり、遅くとも3月までに面接準備を終えている、願わくば冬インターンに参加することが必要になってきます私は、日系企業の選考では、①の自己分析が特に重要になってくると考えています。なぜなら、日系企業の選考過程はほとんど複数回の面接(リクルーター面談、グループディスカッション含む)で構成されていることが多く、そのうち最初の1,2回までは自分自身のことのみについて聞かれることが多くあるためです。また、10月過ぎに始まる秋・冬インターンの選考も志望動機はあまり重視されない、または、志望動機は聞かれないこともあります。つまり、まずは自己分析をしっかり行っていくことが重要ということですね!2. 外資系ベンチャー企業外資系・ベンチャーの就活の流れをまとめると ・3年、M1の9~10月 夏インターン開催 ・3年、M1の10~11月 冬インターン応募 ・3年、M1の11~12月 冬インターン開始・本選考開始 ・3年、M1の~3月 内々定!このようにかなり早いスピードで選考が進んでいくのが特徴です。早く内々定をもらえる、といったら外資系・ベンチャー企業を思いつく日とは多いのではないでしょうか。外資系・ベンチャー企業の多くは夏・冬のインターンが選考に直結しています。すなわち早い人は夏インターンが終わる9、10月には事実上の内々定をもらっています。え?9月10月、、、?そうなんです、世の中にはもうすでに内々定を持っている学生がいるんです!企業によりますが、早ければ3月頃までに採用を終了する企業もあるようです。みなさんがリ○ナビ、マ○ナビとか言っている間に就活終了です外資系企業では、③の選考に受かるための対策が複雑になってきます。というのは、外資系企業の選考の特徴として、“フェルミ推定・ケース面接”があげられるからです。つまり、「日本にポストは何本あるか?」や「シカゴにピアノの調律師は何人いるか?」といった答えなんか分かるわけない問題から「売り上げを何倍にせよ」といった問題を与えられた時間内で推測し、その後面接官に向かって自分の考えを発表する選考過程のことを指します。フェルミ推定・ケース対策に関しては、ググれば例題がたくさん出てきますし、最低限覚えるべき数値(日本の面積、人口、地球の直径等)も出てくるので、対策は個人でできると思います。また、慣れてくれば問題に応じた考え方も身についてくるので安心して下さいもっと詳しく対策できる本やコツを聞きたい方は個別にメッセージをください以上からわかるように3月になってからすべての対策を始めようとするととても間に合いません今すぐに就活準備を始めて、満足いく結果を出せるようにしましょう!今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!この投稿が面白い!役に立った!と思ったらぜひいいねを押してください!