実際あった話を水谷豊主演で再現したドラマをママと見ました

痴漢冤罪の『誰かが嘘をついている』
映画でも『それでも僕はやってない』とかあったよね

実際痴漢されたフリして因縁つけてお金巻き上げてる子が高校の時居たけど…
証拠とかなくて、この人痴漢です
っていう一言で成立しちゃうんだから怖いよね
うちのお父さんも新聞読んだり鞄両手で抱えたりして電車では気をつけてるらしい

実際本当に痴漢にあった人も沢山いるだろうけど犯人断定は難しいよね×
思い込みもあるし、もし別の人だったらその人の一生を台無しにしちゃうし

あたしも学生時代は何回かあったし、今もライブとかであるけど

ホルモンでは結構あるな

触られることそのものも嫌だけど、激戦区の中
勝ち取ったくせにてめぇは何しに来てんだよ
って思うね。フェスでは本当多いし、スリも多発

純粋に音楽楽しみに来いってーの!!
一回スタッフに突き出したことあるけどね

性犯罪って男性特有のもので、こっちが訴えればキズモノみたいに扱われるし泣き寝入りがほとんど

そう思うとなんかなぁ×
ちょっと話逸れたけどドラマでは見事無罪を勝ち取るんです

今まで痴漢裁判は100件以上あったけどそのうち8件が逆転無罪だとか…
やってなくても罪を認めて示談に持ち込んでお金で解決とかもあるみたいで、むしろ示談にしなきゃ話がこじれるし無罪になるのはめったにないとか

でも本当にやってないんだったら嘘でも認めたくないよね

ドラマでは娘がいる設定だから複雑だし、会社も解雇されて(泣)
それでも闘うって相当なリスク

何だか色々考えさせられました…