指先で考える
とりとめのないこと


なくさないように
ぎゅっと包んで


溢れすぎてこぼれ落ちる
キラキラの破片を


優しく見送った


目に見えない
あったかいもの達だけ

閉じ込めたいんだ*


瞬きするのも惜しい


震えているのは
きっともっと深いところ


踏み出せない
踏み込めない


絡まるんじゃなくて
繋がりたいだけ





なんとなく思ったこと
書いてみました◎